アジアもエスニックもワインで!毎日ワインを楽しみたいアナタへ!

アジア系の料理こそワインを!

ワインを普段から飲まれる方は、食事は洋風しか食べない、というわけでは無いと思います。和食も食べるでしょうし、中華料理、ベトナム料理などさまざまな料理を楽しんでおられると思います。 しかしながら、洋風の料理の時だけはワインを嗜み、他ジャンルの料理の時にはワインは出番無しではちょっと寂しいかもしれません。実は、ベトナム料理などのエスニック系の料理にもワインはピッタリなのです。 ここでは、そんなアジア系料理とワインの相性などを紹介していきます。今よりより一層、楽しくワインが飲めると思います。早速、いってみましょう。

南仏のロゼは使える!

近年、日本でも大人気のエスニック料理といえば、ベトナム系の料理だと思います。まず、前菜で食べるなら生春巻きはいかがでしょうか。 日本人の大好きな米を使った生地に、野菜や魚介類をたっぷりと入れ込んだ美しい料理です。チリソースだったり、ニョクマムなどの魚醤を使ったタレを付けていただく料理ですが、ワインとの相性は一見悪そうに見えなくもありません。 しかし、ここに合わせたいワインがあります。それが、南仏地方のプロヴァンスの辛口ロゼです。この地域は、ブイヤベースなどが有名な地方ですし魚介類を好んで食べています。 さらに、フランスで一番ロゼの生産量が多く、全世界の8%ものロゼワインを楽しんでいます。こういった、エスニックには辛口のロゼがおすすめです。

ボルドー系ワインは中華に!?

ボルドーワインといえば、カベルネソーヴィヨンやメルローの赤、ソーヴィニョンブランの白が有名です。 実は、中華料理にはこれらのワインがピッタリ合うのです。特に、土壌の味わいを感じられるメルローに関しては、麻婆豆腐やエビチリなど、濃い味付けのものに良く合います。 炒め物などもオイスターソースで脂分をたっぷり感じるため、サラッとながせる爽やかさもポイントです。 さらに、サラダ系などは中華料理自体ハーブ系を使うことが多いので、ソーヴィニョンブランの青臭さが逆に絶妙なバランスを造ります。鶏肉を蒸したものなど、美味しく合わせられるはずですのでぜひお試しください。

酸味を感じるワインにも!

中華料理の代表的な料理にオイスターソースなどを使う料理が良く見受けられます。また、味噌なども味わいが濃く、良く言えば郷愁を誘うような味わいです。 色づけが濃いめの料理には重たいワインを合わせそうですが、実は鮮やかなピノノワールやメルロー、サンジョベーゼが良く合います。酸度が高めであり、やはり土の香りを漂わせるために、こういった料理との相性も抜群なのです。 ぜひ、中華料理やエスニックにも気負わずワインを合わせてくださいね。

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