まだまだあった!?ヨーロッパの銘醸地!

ヨーロッパ諸国

ヨーロッパは銘醸地の宝庫!?

ヨーロッパ諸国にはさまざまなワイン産地があります。誰もが知るフランスやイタリア、ドイツ、スペインなどではなく、これから躍進を遂げるであろう、そんな注目の産地をここでは紹介します。ぜひ、参考にしてみてください。

ギリシャ

ギリシャというと地中海の都というイメージですが、ワインのイメージは弱いかもしれません。 とはいえ、ギリシャはヨーロッパのワイン文化を語る上で最重要と言って良いほどの場所ですし、名の知れたワインも数多く産出しています。まず、世界的に知られているワインといえばレツィーナです。 1hℓのワインに何と松脂を1kg入れる、独特なフレーバートワインです。 また、赤ワインではアギオルギティコ種を使うヘラクレスの血と呼ばれるもの、甘口白ワインのサモスがあります。地中海らしい、独特の風味を持つワインが特徴ですね。

スロヴェニア

スロヴェニアは、ヨーロッパ諸国の中でも隠れた銘醸地です。紀元前6世紀頃にはワイン造りが始ったということで、フランスとほぼ同時期にスタートしています。 1991年に独立、2004年にEUに加盟しました。特に優れたワインを生む産地が3カ所に分かれており、プリモルスカ、ポサウイエ、ポドラウイエがあります。 さらに、これに加え14つの統制保証原産地が分かれているなど、法も整備されています。一度は試したい国ですね。

クロアチア

クロアチアは1992年に独立国家として承認された、小さな国です。内陸部と沿岸部で6割のワインを生産しており、近年では土着品種に加え、メルロやカベルネソーヴィニョンの品質も著しく上昇しています。 特に有名な産地としては、ザゴエリメディムリエという地域が優良なワインを生み出すとされています。これから、徐々に名声を挙げて行くであろう地域のひとつです。

ルーマニア

オーストリアやスイスなど、フランスやイギリスの影に隠れながらも素晴らしいワインを生み出す地方があります。 スイスやオーストリアに続く、銘醸地として注目されるのがルーマニアです。2007年のEU加盟後には、数々のワインコンクールで受賞するワインなどが生まれており、現在伸びしろのある国として注目されています。 主要品種としては、フェテアスカアルバやバベアスカグリ、フェテアスカネグロといった土着品種が活躍しています。

ブルガリア

ブルガリアも注目される国のひとつです。バスクワインをはじめ、ユニークなボトルワイン、ラキオと呼ばれるブランデーも有名です。近年では、フランス品種などの栽培にも力を入れており、今後も注目されていくことでしょう。

まとめ

このように、ワイン造りの歴史が古いながらも注目される土地はまだまだあります。ぜひ、一度試してみてはいかがでしょうか。

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