まさかそんなことが!?ワインを飲むと頭が悪くなるのは本当か!?

ワインは飲んではいけないの?

ワインを楽しまれている方であれば、毎日必ずグラス1杯は嗜まれているはずです。いや、むしろ毎日1本という方もいるかもしれません。 そのくらい、ワイン好きはワインが大好きなのです。さて、そんなワインなのですがあまり飲み過ぎると頭が悪くなる?という報告があったようです。 それが本当であれば、ワイン好きはバカばかりとなってしまいます。どこまで本当なのか、ここで検証していきましょう。

ネズミの実験にて

ワインを飲むと頭が悪くなってしまうという報告を出したのはアメリカの大学でした。研究者のアンダーソン博士によると、アルコール濃度0.08%のアルコールを摂取したネズミとそうでないネズミを2週間の期間比較検査したといいます。 その結果ですが、アルコールを摂取していたネズミは40%近くも海馬の神経細胞が減少していたという結果が出てしまったのです。そういった意味からも、ワインを少し飲んでいるとか、たまには禁酒日をつくらない限り、どんどんバカになっていくということです。 もちろん、普段は全然飲まないと言う方で、たまに飲む時は凄まじい量のお酒を飲まれる方も危険です。普段飲まなければ良いというわけではなく、適度な飲酒量を守ることがとても大切ということなのかもしれません。

赤ワインは体に良いので難しい?

しかし、赤ワインの場合は特にポリフェノールやリスベラトロールなどの健康成分も含まれているので、健康目的のために続けるのは悪いことではありません。 フランス人は毎日赤ワインを飲むので、心臓病や冠動脈疾患などが少ないフレンチパラドックスとして話題となりました。しかし、この研究自体はフランス人が赤ワインを飲むから健康的というのは短絡的過ぎるわけで、他の要因が関係しているはずということでスタートしています。 ワインが体に良い健康的な飲み物という意識下での、多量飲酒をストップさせる目的もあったのかもしれません。

適度に付き合うことが大切

しかし、これはこれで思い込みもあるので注意が必要です。ワインが大好きだったのにも関わらず、飲んだらIQが下がるからヤバいということで避けていたら、そちらのストレスが増幅して別の病気にもなります。 もちろん飲み過ぎというのは良くありません。ストレス解消という理由とか、楽しくなって酔っぱらえるから飲むとか、そういった酒の付き合い方を卒業すれば自ずと大切にお酒を飲むはずです。 ガブガブ水のようにワインを飲むのではなく、バランスよく、楽しく付き合っていければ良いのではないでしょうか。

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