さまざまなワインを楽しめるヌーボーの世界

通信教育・通信講座の諒設計アーキテクトラーニング

日本だけでなく、世界でワインが最も盛り上がる時期がヌーボーの時期です。ヌーボーとはフランス語で新酒という意味であり、フランスのボジョレーヌーボーはブルゴーニュ地方のボジョレー産の新酒という意味で使われています。

さて、そんなワインのヌーボーなのですが、ボジョレーヌーボーだけではなく、世界でも多くのワインのヌーボーが発表されています。世界のヌーボーを知ることで、新酒が出回る時期を楽しめるはずです。ここでは、世界のワインのヌーボーなどについてを紹介しましょう。

フランスのヌーボーについて

フランスの場合、新酒で有名なのがボジョレーヌーボーです。とはいえ、ほかの場所でも新酒が出回っており、日本でも手に入れることができます。例えば、ロワール地方のミュスカデもヌーボーとして出回っています。

ミュスカデは、シュールリー製法という澱引きをせずに樽熟成をさせる方法で作られる白ワインですが、新酒もあります。

また、ブルゴーニュの中心くらいにあるマコンという地区では、マコンヴィラージュヌーボーという新酒が出ます。これは、白ワインですので、ボジョレーヌーボーの赤ワインとは少し違う珍しいヌーボーといってよいでしょう。

イタリアのヌーボー

イタリアは、ヴィーノノヴェッロという名で市販されている新酒です。ボジョレーのような限定的な産地ではなく、イタリアの全土でこのヴィーノノヴェッロは作られており、日本でも手に入れることができるようになっています。

当然ではありますが、品種はその産地のDOCで認められているものから、自由に使えるものまでさまざまですので、産地によって沢山の味わいを楽しむことができます。ヴィーノノヴェッロは、店鋪だけでなく、11月の初旬にイタリア料理店などにいくと飲むことができるワインのヌーボーです。

ドイツとオーストリア

ドイツとオーストリアもワインではとても有名な産地です。ドイツのワインのヌーボーjはディアノイエといわれており、オーストリアの場合はホイリゲと呼ばれています。

ホイリゲの場合、ウィーンにホイリゲという居酒屋があるほどに人気が高いワインであり、オーストリア人にとても馴染み深いお酒ということで愛されています。

ディアノイエは白ワインがメインのお酒となっており、ドイツお馴染みの辛口ワインはもちろんですが、甘口ワインも揃っているので、ワインが苦手という方であっても飲みやすい味わいに仕上がっています。

日本にもあるヌーボー

日本のワイン銘醸地といえば、多くの方が山梨県を挙げるとは置いもいますが、その山梨県にもヌーボーがあります。山梨ワインの新酒ということで、山梨ヌーボーと呼ばれる新酒まつりが開催されています。

11月3日解禁となっており、この時期には多くのワインファンで山梨県が賑わいます。基本的には、甲州種のさっぱりとした白ワインが振る舞われていますが、デラウェアや巨峰、マスカットベーリーAなどの生食用の品種を使っているブドウもあります。

ヌーボーの特徴といえば、タンニンなどがあまりなく、果実味に富んだフレッシュな味わいのワインが揃っているところです。今後、ヌーボーの時期になったら、お気に入りの国のヌーボーを試されるのも良いでしょう。

人気の通信教育はこちら

知ることで、もっと美味しく。ワインのすべてがわかる講座。
ワイン資格

ワインコンシェルジュ
W資格取得講座

入学金無料 分割払い可能 初心者OK 安心の受講期間 質疑無制限 カリキュラム自由設定

ワイン資料 ワイン

少しでも気になったら… 無料資料請求!!
人気の通信教育
更に今ならっ!!
資料請求された方全員に
通信講座徹底ガイド本
もれなくプレゼント!!
通信講座の資料
ページトップへ戻る