さまざまなワインの種類

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ワインがお好きな方は少なくはないと思いますが、ワインにはさまざまな種類があり、本当に多くの楽しみ方ができます。普段飲んでるような白ワイン、赤ワインはスティルワインという種類であり、発砲の無いスティル(静か)という意味のワインとなっています。今回、ここではワインの種類についてを紹介していきます。

スティルワイン

冒頭でも紹介した通り、スティルワインには白ワインと赤ワイン、ロゼワインがあります。規定としては、アルコール度数が9度から15度くらいのものであり、炭酸ガスを含まないものとされています。

大体、20度で0.5気圧以下となるとスティルワインとヨーロッパでは決められています。ブドウを余計なものを加えずに醸造し、炭酸ガスを抜いた落ち着いた気泡の無いワインは全てこう呼ばれています。

スパークリングワイン

日本国内でもとても人気が高いことで知られているのが、スパークリングワインです。スパークリングという単語から、発泡性ワインであることは理解できると思いますが、20℃で3気圧以上あるものがスパークリングワインとしてヨーロッパでは認められています。

ちなみに、弱い発泡性のワインは微発砲性ワインと呼ばれています。スパークリングワインは、シャンパーンニュ地方で作られるシャンパーニュ、フランスの他の地域で造られるクレマン、イタリアのスプマンテやプロセッコ、スペインのカバ、ドイツのゼクトなどがあります。

日本では、スパークリングワインの規定が緩く、20度に対して1気圧以上あるものはスパークリングワインとして呼んでも良いこととなっています。

酒精強化ワイン

酒精強化ワインもワインの種類のなかのひとつとして数えても良いでしょう。フォーティファイドワインと呼ばれているものであり、ワインの発酵の途中でブランデーやスピリッツを加えて発酵を止めることで、濃くとアルコール度数を高めたワインとなります。

スペインのシェリーやポルトガルのマディラ、イタリアのマルサラなどが特に有名です。敢えて酸化させるような味の作り方をするために、独特の風味を持ちます。スペインのシェリーのフィノなどは、レストランでの食前酒に非常に向いているといわれています。

フレーヴァード・ワイン

フレーヴァード・ワインは、通常のワインに香草や果物などを漬込んで造られるワインのことです。特に有名なのが、スペインのサングリアやヴェルモットです。果物を漬込んだものであれば、砂糖やリキュールなども添加する場合があります。

甘みが強く、ソーダで割ったりして飲んでも美味しく飲むことができます。香草で漬込んだものは、独特の香りを持つフレーヴァード・ワインとなり、バーなどでも楽しまれています。

そのほかのワインの種類

ここまで説明してきたワインの種類を細分化していくことで、より多くの種類のワインを楽しむことができます。例えば、貴腐ワインやアイスワインなどは甘口ワインとして分類されているため、同じスティルワインでも辛口ワインとは別の扱いを受けています。

スパークリングワインに関しても、ペティヤンなどの微発泡性のものは別の扱いとなります。VDL、VDNなどの酒精強化ワインに似た甘口ワインなどもあり、世界中にはさまざまなワインの種類があるのです。その時々のシーンによって使い分け、楽しむようにしていきましょう。

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