こんな時どうする?ワインのお悩み解消します!

ワインを楽しめる温度

12月に入り、毎日寒い日々が続いていますね。こんな日は、体を温めるワインを飲みながらリラックスしたいものですよね。仕事終わりのビールを、ワインに変えたらちょっとおしゃれだと思いませんか?

でもこのワイン、外で頼むと意外と厄介なことも多いはず。そこで外のみワインのお悩みを解消できるちょっとした豆知識をお教えいたします。

 

ワインを服にこぼしてしまったら?

ワインに限らず飲み物をこぼすことはよくあることですよね。でも、ワインを、特に赤ワインをこぼしてしまったら厄介です。

さてどうしましょう。

「ワインにはワインを」です。赤ワインをこぼしてしまったら白ワインを使います。白ワインをハンカチに含ませて、トントン叩くようにしながら色を落とします。炭酸水でもOK。お店の人に赤ワインをこぼしてしまったと話せば出してくれるはずです。

また、塩でも大丈夫です。塩の場合は塩を指につけ軽くこすると塩が色を吸収してくれます。その後水洗いを。

ただしどの方法も応急手段なので、自宅に戻ったらできるだけ早く染み抜きをしましょう。

 

ワインボトルを倒してしまった!

レストランでワインボトルやワイングラスを倒してしまったことありませんか?

そんな時はちゃんとレストランの人が片づけてくれますし、グラスの弁償を要求されることはまずありませんが、きちんと誠意をもって謝りましょう。また、片づけてくれている最中はお手洗いに立つなどすると片づけの邪魔になりません。

 

頼んだワインが飲みきれなかった・・・

余ったワインは持ち帰りができます。ボトルワインはボトルごと提供しているからです。お店の人に言えばコルクで栓をしてくれますよ。ただし、シャンパンなどの発砲系は持ち帰ると泡がなくなるため避けたほうがいいでしょう。

 

ワインの銘柄を控えたい!

おいしいワインに出会ったときは、自分で買ってでも飲みたいですよね。

そんなときはボトルのエチケットを写メしても大丈夫です。ただし、ちゃんとお店の人に了解を取ってから。

もしエチケットごとほしいならソムリエに頼めばきれいにはがしてくれます。ボトルやコルクの持ち帰りも可能です。ためらわずにソムリエに聞いてみましょう。

 

飲み過ぎたくない!

そんな時はお水も一緒に飲みましょう。日本のレストランなら大抵はお水が準備されていると思います。普通のお水でもいいですが、炭酸水OK。炭酸水を飲むほうが、泡の感覚で口の中がすっきりします。

ワインを飲み続けると味がわかりにくくなってくるため、ワインが変わるごとにお水を飲んで口の中をリセットすることがおすすめです。

 

まとめ

どうでしたか?ほんの些細なことかもしれませんが、意外と知らないことがあったのではないでしょうか?年末年始にかけてイベントごとが続き、ワインを飲むことも増えると思います。「しまった!」と思うようなことに遭遇したら、ちょっとだけこの記事を思い出してみてください。

人気の通信教育はこちら

知ることで、もっと美味しく。ワインのすべてがわかる講座。
ワイン資格

ワインコンシェルジュ
W資格取得講座

入学金無料 分割払い可能 初心者OK 安心の受講期間 質疑無制限 カリキュラム自由設定

ワイン資料 ワイン

少しでも気になったら… 無料資料請求!!
人気の通信教育
更に今ならっ!!
資料請求された方全員に
通信講座徹底ガイド本
もれなくプレゼント!!
通信講座の資料
ページトップへ戻る