こんなワインのお仕事があるの!?ワインコンサルタントを知ろう!

ワインのコンサルタントって何?

ワインをより深く知っていくと、ワインについての仕事にも興味が出てくるかもしれません。ワインの仕事というと、漠然としてショップのスタッフさんやソムリエといったようなイメージがあります。 しかし、ワインに関する仕事は実はかなりあります。とはいえ、どれもワインに対してのプロフェッショナルでなければ勤まらない仕事です。 ここでは、雑誌やワインショップの説明書によく出現する、ワインコンサルタントについてを紹介します。ぜひ、参考にしてみてはいかがでしょうか。

ワインコンサルタントとは?

ワインコンサルタントは世界中に様々な有名人がいますが、それは業界内での話です。ミシェルロランなどはその代表格ですが、生産者からワインを売り出すためにどうすれば良いかをアドバイスする役目です。 醸造方法や使う品種、はたまた経営方針などワイン造りに関わる全てをアドバイスします。 もちろん、そういった大規模なコンサルタントを行えるプロは世界でも一握りですし、語学力、ワインへの知識、人間力やカリスマ力など全てが備わっていないと難しい仕事です。 だからこそ、人気コンサルタントは世界中からオファーが絶えないのでしょうね。ちなみに、醸造専門にワインコンサルタントを行う方は、醸造コンサルタントなどと呼ばれていますよ。

レストランや飲食店へのコンサルタント

日本国内にもワインコンサルタントと呼ばれる方はいますが、主な仕事としてはレストランや飲食店などのワインリストのラインナップを考えるような、そんなお仕事です。 ワインは簡単で楽しめれば良い、というあっけらかんに言う方が多いですが、レストランではそういったわけにはいきません。 繊細な和食を多く出す店舗で、コートデュローヌのコルナスのような100%シラーのワインしかなければ、繊細な味を台無しにします。 その場にあったワイン選びを任されるのもワインコンサルタントの仕事のひとつなのです。

幅広い知識が求められる

では、このお店のメニューは魚の白身が多く、サッパリ系だから手軽にシャルドネやリースニングワインを並べよう…というような安易な選び方はできません。 店舗の予算、保管スペースやレベル、さらに客単価や土地柄も重要です。また絶対に合うということで仕入れるワインが次にいつ入荷できるか分からない、ということであれば尚更問題です。 ワインの知識はもちろんですが、その店舗の経営面も全て把握することがワインコンサルタントに求められるのです。 このお店、ワインのセンスが良い!と感じたら、コンサルタントが入ってるかもしれません。ぜひ、そんなことも考えながらワインをレストランで選んでみてはいかがでしょうか。

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