これ知ってた!?ワインをたくさん飲んでいる国はまさかのあの国!

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ワインをたくさん飲んでいる国はどこ?

現在、日本人のワインの年間消費量はおよそ3本から4本。これを単純に考えると、クリスマスや誕生日や正月、そしてボジョレーヌーヴォーの時に飲むという計算になります。 つまり、結果的に普段からワインを楽しまれているわけでは無いのです。それはそれで仕方が無いのですが、ワインがある生活が注目される昨今においてもう少しワインを飲む方が増えると良いのではないかとは思います。 さて、そんな国民一人当たりのワイン消費量が世界で一番多い国というのはどこだかご存知でしょうか。ここでは、ワインの年間消費量の問題などについてを解説していきます。

生産量と消費量はあまりアテにならない

国民が飲むワインの年間消費量ですが単純に考えるとフランスやイタリアが多いと思うのが自然の流れです。しかし、生産量が多いから消費量もトップということでは無いのがワイン産業のユニークなところです。 例えばアメリカという国の場合はワインの生産量よりも消費量の方が多い国というくらい、外からのワインを愛しています。アメリカには本当にカジュアルな価格のワインが多いのですが、それでも外国のワインを飲むというのですからワイン愛が半端ではありません。 では、フランスやイタリアは実際どうなのでしょうか。国民一人当たりの消費量としては世界でもトップクラスですが、それでもダントツで1、2位などという訳でもありません。 事実、輸入量が多いことも理由ですし若者のワイン離れも申告だと言われています。フランスではワインは親父の飲み物として認識されているらしく、これからどういったマーケティングをしていくのか躍起になってる最中です。 イタリアもワインをたくさん飲みますが、国民一人当たりとなるとほかの国に負けてしまうようです。ちなみに、イギリスや中国なども消費量が多いようです。おそらく、ワイン好きが異様に飲んでおり全体の平均を底上げしているのでしょう。

消費量1位はまさかのあの国

さて、さまざまなことをお伝えしてきましたがここでワイン消費量第1位を紹介しましょう。それが、ルクセンブルクなのです。ルクセンブルク自体もワインを製造していますが、とても小さい国ですし想像がつきません。 このルクセンブルクはお金持ちである、ということも関係しているようですが税制が緩く輸入ワインがとても安価な価格で購入できるのです。 ワインの価格には渡航費だったり保険料などさまざまなマージンが加えられています。日本に入ってくるボジョレーヌーヴォーは本来半額以下の価格で購入できるため、時期を過ぎると直ぐに半額シールが貼られます。 ルクセンブルクは国民が飲んでいるというか、周辺諸国の人々がワインを買いあさりにきているといった方がしっくりくるのです。 ワインの売り上げと国民の数を計算する場合、比例して国民がたくさん飲んでいることになります。こういったユニークなからくりもあるんですね。

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