これで解決!ワインと料理のマリアージュの謎を証明!

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マリアージュの謎

ワインにはマリアージュという言葉が用いられます。英語で結婚を意味するマリアージュですが、それほどまでにワインと料理というのは相性を大切にする酒類でもあるのです。 ワインに合わせるために料理を作ることも珍しくなく、それほどまでにワインというのは食中酒としての歴史が古いことが分かります。 さて、さまざまなところで『このワインには、この料理』と提言がされているのですが、もし決まりがあるだったら自分でも簡単に発見できそうなものでしょう。ここでは、ワインと料理のマリアージュについてを紹介します。

大切なのは味と香り?

日本酒が飲める方であれば分かると思いますが、日本酒は塩辛い、臭いようなおつまみと異様にマッチングします。 熱々の白ご飯の上に塩辛を乗せたものがすごく美味しく感じるように、米特有の甘みと香りが塩辛さとマッチングするのかもしれません。さて、ワインについてはどうでしょうか。 有機酸を多く含むことからなかなか和食系の魚介料理とは相性が悪いと言われるワインですが、香りと味わいのどちらかのバランスが悪くなっている可能性があります。料理がマリアージュしたと思う瞬間は、味わい、香りがバランスよくまとまった時です。 一方、どちらかの癖を補う役目をしている時もマリアージュと言えるでしょう。逆に、どちらか一方の個性ばかりが引き立ってしまうとか、新たに悪い香りなどが生まれてしまった時はアウトな訳です。

成分や素材との組み合わせによる変化

ワインの場合ですが、もし人間の口の中に唾液が無かったら本当は全く別の味わいになっていると言われています。それは、ワインを口の中に含んだ時に唾液の酵素と反応して新しい香りの物質が生まれるからです。 さらに、それは唾液だけではなくワインと他の料理でも起きるわけです。生ガキとシャブリが合わないという日本人に関しては、この生ガキとワインがぶつかって生み出す香りが苦手ということになるのです。

同じ土地ということが大切

例えば、ワインと料理を合わせる時に、Aという産地で穫れたブドウが作られたワインと、Aで穫れた食材で作られた料理なら抜群に合うと言われています。味わい、味物質、ミネラルなどはその土壌に強く影響されます。 つまり、同じ土壌で育ったものであれば共通点が必ずあるわけです。農薬をドンドン使って造られるブドウではなく、実直にその土地の個性を詰め込んだオーガニックワインは特にその味わいが顕著です。 同じ土壌で育った野菜などとの相性は、時に恐ろしいほどのマリアージュを見せます。めちゃくちゃに合わせるのではなく、統一感を持ったワインと食事の組み合わせを行うことが、マリアージュを成功させるテクニックなのです。

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