これで安心!?ワインを怖がらず楽しむための初歩知識!

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ワインって庶民のお酒じゃないの?

ワインはとっても難しいもの。こういった思いを持っている人が多いのは事実です。また、それに加えて高級な飲みものという意識が強い方も多いでしょう。 確かにワインは高い銘柄が多いです。シャトーラトゥール、シャトーマルゴー、シャトーオーブリオンなどなど、ボルドーの一級シャトーで当たり年と言われる2009年は数十万円はします。 ぶどうの房、2房から造られるブドウから絞った汁が数十万円です。これがワインを遠ざけてしまう理由のひとつでしょう。ここでは、ワインが何故高額であるのか、そしてワインは怖くないということを紹介します。覚えておきましょう。

ワインが高額な理由

そもそも、同じワインなのにここまで価格差があるというのは一体どうしてなのか。答えは、味わいの違いというよりブドウが穫れた畑がより明瞭であることと、希少価値、需要と供給による市場相場、ワインジャーナリストの得点等によって決まります。 ロマネコンティは畑の名前であり、わずか0.85haと言われています。本当に手のひらサイズと言って良い畑です。 名声、さらにはロマネコンティを飲みたいという人の需要、その銘柄の持つ魔力によって高得点をつけるワインジャーナリスト。こういった部分が混合されてワインの価格が決められます。 もちろん、醸造の手間、運賃、貯蔵年数コストなどさまざまな要因はありますが、1万円を超えるワインは名声と先述したその他の付加価値によるものなのです。10万円のワインが5000円のワインの20倍美味しい…ということでは全くないわけです。

ワインは地酒!?

シャトーラフィットロートシルド、というとボルドー1級の超高級ワイン。しかし、ボルドーのポイヤックという場所は聖域でも何でも無く、日本で言う普通に三重県の志摩のようなもの。 その地元産のお酒ですよ、ということがラベル明記されているだけで、何ら神様のお酒では無いのです。 そうです、要するにワインは地酒であるという認識で結構です。逆に、それ以外はもう果実酒でありワインという名で大別するしかありません。 ワインは怖くなく、その土地の味わいなのです。普通にワイナリーに行けば試飲を手軽にできますし、銀行口座を空っぽにするほど怯えて飲むようなお酒では無いのです。

まとめ

ワインは高額な銘柄の多い不思議なお酒です。しかし、本来は普通のワインであり地酒。気楽な気持ちで楽しむところからはじめましょう。 ワインが大好きとあちこち言い回っていると、不思議と1本10万円はくだらないワインをプレゼントされたりすることもあるのですから。

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