これからのワインはここ!ルーマニアという産地が激アツ!

これから注目の産地はルーマニア

世界的に有名ワイン産地といえば、間違いなくフランスです。また、イタリア、ドイツ、スペインも名だたる銘醸地として知られています。 さて、そんなヨーロッパなのですが、今世界中で他の産地が注目されています。その理由としては、やはりオールドールドが高過ぎるとか、他の産地のレベルがとても上がってきたからといって良いでしょう。 ここでは、今注目すべきヨーロッパの産地である、「ルーマニア」に注目してみます。では、早速いってみましょう。

歴史あるワイン産地だった?

ルーマニア自体、非常にワン産地としては古い歴史を持っていることで知られています。ここ、日本においてはまだまだ100年ちょっとといわれていますが、何とルーマニアは6000年も前からワイン造りが行われていたといいます。 その理由もさまざまなのですが、もともとヨーロッパには安全な飲み水が少なく、結果的にワインが最も安心して飲める水分だったともいわれているからです。 さて、話しを戻しますが、近年のルーマニアワインが日の目を浴びるようになってきたのは、ごく最近のことです。 独裁政権下にあったルーマニアは、ワイン造りなどに余裕を出す時代がありませんでした。しかし、1989年に独裁政権が終了したことで一念発起。ここから高品質ワイン造りが本格的にスタートしたのです。

代表産地は?

では、ルーマニアの代表産地はどこになるのかを見て行きましょう。まず、ルーマニアで最大規模のワイン産地として知られるのが、モルドヴァです。 耳にしたことがあると思いますが、モルドヴァは大きな地域でブドウ栽培にも適しているといわれています。 また、白ブドウも近頃では高品質なものが現れており、フェテアスカ・アルバといった高級品種が使われた白ワインのみが、トランシルヴァニア州にて造られています。まだまだ、有名産地自体は少ないのですが、これからもっと国内にレベルの高井さんちが増えて行くことは間違いないでしょう。

土着品種は?

さきほど、白ワインに使われているのがフェテアスカ・アルバとお伝えしました。その他に、特に有名なのがフェテアスカ・ネグラといった黒ブドウ品種です。 非常に古くから栽培されていたことが分かっており、何とその歴史は数千年以上であるともいわれています。 また、バベアスカ・グリというグリ系ブドウも有名です。モルドヴァで造られているものであり、グレーの熟女という意味合いを持っています。

まだまだ知られていないわけ

ここ、日本においてもたまに酒販店に置いてあるのですが、まだまだ知名度が低いのが現状です。 それは、ルーマニアという国自体が自国のワインの消費量90%となっているからでしょう。残りの数%が世界中へ輸出されているのですから、なかなかお目にかかる機会が無いのは致し方ありません。今から、必ず注目株となるであろう、ルーマニア。ぜひ、チェックしてみてください。

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