このワインって何だろう?を無くすための、ワイン知識を紹介します!

このワインって何だろう?を無くすための、ワイン知識を紹介します!

これって何のワイン?を知ろう!

ワインに情熱を傾け出した方はであれば、ちょっとしたワインの情報に敏感になっているかもしれません。 自分のお気に入りのワインを探すだけでなく、噂で聞いたことがあるから試してみようという、そんなワイン選びもされているかもしれません。しかし、ワインはお酒であり、1日に何本も飲めるものではありません。 さらに、とても安価なものでも無いために気付くと大分貯金が減っている…という経験をしている方も多いでしょう。 ここでは、何となく聞いたことがあるけどこれって何?と、自分でなかなか調べられないワインについてを簡単に紹介します。ぜひ、ちょっとした知識として身に着けておくと良いでしょう。

ボジョレー・ヴィラージュ

日本で最も有名なワインは、シャンパーニュのドンペリとボジョレーヌーヴォーでは無いでしょうか。 美味しいとかマズいとか以前に、あれだけマスコミやドラマ、映画で騒がれるわけですからワインが苦手な方でも知っていることでしょう。さて、ボジョレーヌーヴォーではなく、ボジョレーヴィラージュという種類があります。 ボジョレーヌーヴォーとは違い、AOCの格付けにおいてはアルコール度数が高めのボジョレーとなり、熟成能力があるので味わいが別物です。 また、ボジョレーにはグランクリュがあり、ヌーヴォーは出しておりません。味わいも、ワイン自体の質も全くの別ものと考えましょう。10年以上、熟成させるボジョレーもあります。

ラクリマクリスティ

ラクリマクリスティというと、音楽好きの方であれば日本のバンド名を思い出しそうですが、実はこれはワインの名前です。 イタリアのテーブルワインとして、とてもカジュアルなレベルで飲まれているワインなのですが、ラクリマクリスティという名前が話題性に火を点けたネームバリュー系ワインのひとつです。 ラクリマクリスティは、キリストの涙のことを差すようで、火山が噴火して町が滅びたことを嘆きキリストが流した涙、というレッテルが貼られています。 品種としてはピエーディロッソという珍しい品種であり、味わいが濃く、3年程度の熟成がほど良いようです。臭みのある肉類との相性が良く、まさに土着品種ならではの郷土感溢れる味わいが楽しめるワインです。

キャンティ・クラシコ・リゼルヴァ

イタリアワインの中でも1、2位を争う有名ワインがキャンティ・クラシコ。とはいえ、キャンティ・クラシコ・リゼルヴァを飲む機会はワイン好き以外、なかなか無いかもしれません。 酸味が強く、収斂性の高いサンジョベーゼメインのキャンティクラシコが、まさに変貌を遂げた熟成タイプがこのキャンティ・クラシコ・リゼルヴァです。 ちょっとトスカーナ系は苦手…という方は、キャンティ・クラシコ・リゼルヴァを一度で良いので試してください。驚かれるはずですから。

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