【穴場】こんなところにワイナリーが!?個人的にオススメ3選

国内

奥尻島にワイナリーが!?

日本の離島にワイナリーがあるのをご存知でしたか?奥尻島にあるワイナリーで、その名もズバリ奥尻ワイナリーです。

 

奥尻島とはどんなところ?

奥尻島は北海道南西部の日本海上に位置しており、人口は3,041人(2010年国勢調査調べ)で、北海道の中では5番目に大きな島です。奥尻町へのアクセスは函館より飛行機、または江差町もしくはせたなよりフェリーが一日一往復出ています。

 

奥尻ワイナリーとは?

奥尻ワイナリー設立は、1993年に起きた北海道南西地震がもともとのきっかけでした。2001年に建設業を営むグループ会社が遊休地を活用して、島の雇用のために人手がいるぶどう栽培を始め、ワイン造りにまで発展したのです。

ぶどうを植えた土壌は粘土質で水はけが悪いため、改良のために建築資材を使用するなんて通常は思いつかないですし、台風や塩害などの対策に試行錯誤してまで造り続けたのは、島の雇用拡大のためであり、未来のためでした。ぶどう栽培から醸造まで、すべてを島内で行い、潮風を受けて育ったぶどうからは豊富なミネラルや余韻に潮の香りがすると、今ではワインラバーの間で評判になりました。ワインを使ったシャーベットやドレッシングなども販売しており、「奥尻ブランド」を確実に広めています。

 

◆住所

〒043-1525北海道奥尻郡奥尻町字湯浜300番地

TEL 01397-3-1414

◆営業日

・オンシーズン(4月下旬~10月下旬):不定休・オフシーズン(11月上旬~4月中旬):日曜定休日

◆営業時間

午前9時30分〜午後5時まで

◆工場見学前日までの電話予約制 ※生産本数に限りがあるため、訪ねる方は事前にお問い合わせください。

 

五島列島にもワイナリー!?

九州の離島にもワイナリーがあるのをご存知ですか?長崎県五島列島の福江島にあり、五島コンカナワイナリー&リゾート施設の中にあります。その名も五島ワイナリーです。

 

五島列島とはどんなところ?

五島列島は、九州の最西端に位置し、北東側から中通島、若松島、奈留島、久賀島、福江島の5つの大きな島などからなっており、五島ワイナリーは福江島にあります。人口は36,979人で、五島列島最大の面積を誇ります。福江島へのアクセスは長崎や博多からフェリー、もしくは飛行機も利用することができ、

一日数往復の便があります。

 

五島ワイナリーとは?

こちらもぶどう栽培から醸造まで、すべてを島内で行っており、約8年の歳月をかけ商品化しました。五島ワインとして特産化を進めており、雇用促進にもなっています。遣唐使船が最後の寄港地としており、大陸との交流に大切な拠点だったことや、弾圧を逃れたキリスト教徒の移住地としても有名で数多くの寺社教会が存在しており、ワインは教会とは深く関連するものとしてラベルには教会の鐘がモチーフとして使われています。是非五島の歴史を知ったうえで、ワインを味わってみてください。

 

◆住所

〒853-0013長崎県五島市上大津町2413五島コンカナ王国内

TEL 0959-74-5277

◆営業日不定休

◆営業時間午前11時〜午後19時まで

 

震災後の福島にもワイナリー!?

東日本大震災の復興支援のために設立されたワイナリーがあります。福島県郡山市に三菱商事復興支援財団が設立した、ふくしま逢瀬ワイナリーです。現在醸造施設が完成し、県内産果物を原料に醸造を開始しており、早ければ2016年1月にワインなどを初出荷する予定です。福島県で生産されている果物の活用のほかに、並行してワイン用ぶどうの生産農家の育成も行います。ワイナリーのセミナールームをワイン造りに関する勉強会や地域住民の憩いの場所として提供する他、試飲コーナーを2017年3月までにオープンさせます。

 

◆住所

〒963-0213福島県郡山市逢瀬町多田野字郷士郷士2番地

 

どんどん増えるワイナリー

日本のワイナリーはどんどん増えています。雇用促進、ブランド化、色々なことを活性させるために頑張ってほしいものです。

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