ワインを本当に楽しみたい人へ!先入観を捨ててどんどん試すべし!

ワインの飲まず嫌いは勿体ない!

本当にワインを楽しむであれば、飲まず嫌いをしない、ということも挙げられます。ここが良い、あれが悪い、という感じで飲み分けをされている方は多いと思います。 しかし、ワインを追求できる余裕が無い方は多く、フランスワイン、ドイツワインと全てひとくくりにされてしまうことが良くあります。 フランスにもボルドーやシャンパーニュ、アルザス、コートデュローヌなどさまざまな地域で味わいが違います。 ドイツもモーゼル、ザーレウンストレート、バーデンなどさまざまなのです。ここでは、飲まず嫌いにならないようなワインの楽しみ方を紹介していきましょう。

気分で選ぶ

例えば、ボルドーはダメでブルゴーニュが良い、という方がいます。ボルドーワインは、アサンブラージュといって、ぶどうの品種のブレンドで濃厚な味わいなどを表現します。 対してブルゴーニュワインの特徴は、単一品種が多く、殆どがピノノワールです。ボルドーは味わいが濃く、タンニンが強めですので長期熟成型であり若いと少し飲みにくいかもしれません。 逆に、ピノノワールはエレガント系ですが酸味が強く飲みにくいと感じる年代のワインもあります。つまり、今はどんな気分で飲まれるのか?ということに重点を置いて選べば良いだけなのです。 重厚なワインが飲みたい時にブルゴーニュワインを飲めば、あっさりし過ぎててマズいと感じます。軽やかでエレガントさを欲している時に、ボルドーの5年以上熟成された濃厚なワインを飲めば濃過ぎてマズいとなるのです。

ひとくくりにしない

ドイツワインは甘い、というイメージがなかなか日本では払拭されないようです。それは、店舗にまだまだ甘口、中甘口のドイツワインばかりが置いてある店が多いからでしょう。 今やドイツワインの生産の6割は中辛、辛口です。それでいって、ドイツワインは甘いからイヤだ…というのは、あまりにも狭量ですよね。 スペインも同様、生産面積が世界一な分、テーブルワイン系がかなり安く販売されたり店舗で提供されます。 何となく、安ワインで美味しくないというイメージもあるようです。もちろん、スペインには素晴らしいワインは山ほどありますので、それも勿体無いところです。色々試してみて、最終的に自分の好みを決めるのが本筋でしょう。

とにかくスタッフに聞こう!

ワインは簡単!と、さまざまなところで言われていますが、ワインは簡単ではありません。絶対に勉強が必要です。 だからこそ、スタッフがおり、ソムリエが存在するのです。別に無理に勉強することはありません。恥ずかしがらず、どんどんスタッフに声をかけて良いのです。ワインを分からないことは恥でも何でもありません。 無理に知ったかぶり、狭量になってしまう方が怖いことです。ワインを楽しむには、先入観を全て捨てて取組む。これが、一番の楽しみ方だったりするんですよね。

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