注目の産地、アメリカをチェックしよう!

アメリカ ナパ

注目の産地はアメリカ

近年、非常に勢いの良いワイン生産国といえばアメリアを外せません。何と、生産量はスペインに次ぐ世界第4位を誇り、その90%をカリフォルニアで生産するという独特な生産地です。 アメリカのワインといえば、非常に安価なテーブルワインからオーパスワンのような世界的ワインまで幅広く扱っており、ワイン愛好家の中でも特に注目度の高い国です。 これからさらに注目度が上がってくるであろうアメリカ。ここでは、アメリカのワインを基礎を紹介します。ぜひ、しっかりと押さえておきましょう。

アメリカワイン

冒頭でご説明した通り、アメリカのワインの9割はカリフォルニアに造られています。1849年のゴールドラッシュが関係しており、現在ではアメリカ国内のみならず世界的な産地として知られています。他の産地としてはワシントン州にオレゴン州、ニューヨーク州が知られています。

ヨーロッパ系品種が主要

アメリカの主要品種はほぼ全てがヨーロッパ系です。カベルネソーヴィニョンやメルロ、シャルドネなどまさに定番の品種が名を連ねます。 また、オレゴン州のピノノワールやワシントン州のシラーの人気も現在高まりつつあります。ロスカーネロスのスパークリングワインも目を見張るものがあり、現在注目されているようです。

カリフォルニア

アメリカワインを語る時、カリフォルニアワインと分けて紹介した方が良いというほどの大産地がカリフォルニア州です。カリフォルニアワインが注目集めたキッカケは1976年。 この年に行われたアメリアワインとフランスワインのブラインドティスティング大会が行われ、カリフォルニアワインが圧勝してしまった…という大事件が起きたのです。 アメリカのワインの特徴としては品種を前面に押し出す、という売り方であり、フランスの逆の方式を取っています。 有名AVAであるナパヴァレーはカベルネソーヴィニョン、ソノマのジンファンデル、サンタバーバラのピノノワール、パソロブレスのシラーなど、品種から産地を言い当てることが可能です。 フランスは産地から品種を当てる…というやり方ですので、玄人で無いと分かりにくく、その点ワイン初心者にも分かりやすい売り方をしているのが、アメリカの戦略と言えます。

主要産地

カリフォルニアの主要産地を押さえて行きましょう。ナパヴァレー、ソノマ、パソロブレス、サンタバーバラなどが有名です。 カリフォルニアは独特な気候条件が揃っており、南に行けばいくほど冷涼となります。そのため、この4つで一番南側にサンタバーバラはピノノワールやシャルドネなど、シャンパーニュのような生産地となっているのです。

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