日本人に通じる味わい!?ドイツのリースニングを詳しく知ろう!

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リースニングを知っていますか?

ワインに詳しい方に和食と合わせたいから、合うワインは無いか?と、聞くと殆どの方が甲州ワインかドイツ、またはアルザスのリースニング種のワインを勧めてくるはずです。 甲州ワインは確かに土着品種ですし、酸味が良い意味で弱く和食の持つ独特の有機酸とぶつからないからと言われています。 逆に、リースニングはどうでしょうか。飲み口はフルーティーで華やか、美味しいことは間違えありませんが、飲んだ瞬間に和食と合わせやすいと思わないかもしれません。 そして、そもそもリースニングとは、どんな白ブドウ品種なのか知らない人も多いでしょう。ここではリースニングについて、詳しく解説していこうと思います。ぜひ、参考になさってみてください。

リースニングとは?

リースニングはドイツの土着品種ですが、フランスのアルザスやオーストラリア、ニュージーランドも有名です。 とはいえ、やはり世界全体の60%はドイツが占めているので、ドイツのブドウと言っても過言ではないでしょう。 リースニングは、冷涼な地域以外育てることができず、ブドウ栽培の最北端と言われるドイツならではの白ブドウ品種です。酸味が非常に豊かであり、とても繊細。ボディ自体もしなやかですし、柑橘類やリンゴ系の爽やかな香りと味わいがあります。 日本人にとってみて、かなり飲みやすい品種となっています。辛口も多く出回るようになっていますので、これらを試しても良いのではないでしょうか。

和食との相性について

冒頭でもお話しましたが、とにかくリースニングは和食との相性の良さが盛んに叫ばれています。和食の店に言ってリースニング種のワインが置いてあったら、凄くセンスの良い店舗だと思って良いほどです。 しかし、何故リースニングはそこまで和食との相性が良いのでしょう。ポイントとしては、酸味があります。酸度がやや高いワインであり、繊細ですので良い意味でボリューム感が無い。 つまり、繊細な和食の邪魔をしないわけです。さらにポイントとしては甘酸っぱさがリースニングの良いところ。 想像してみると分かりやすいのですが、甘酸っぱいお酒といえば日本酒でしょう。特に吟醸酒は甘みと酸味、控えめな風合いがリースニングよりです。出汁や砂糖を使った和食にはリースニングは合いやすいのです。

日本とドイツが似ているから?

日本とドイツは生真面目、というイメージがあるようです。ドイツの料理は和食とは似ていませんが、何故かリースニングのようなワインが好まれます。 まったく違う国でありながらも、どこか繋がっているところがあるのかしれません。ぜひ、和食に合わせるワインで悩んでいる方は、リースニングを購入してみてください。絶対に、楽しめるはずです。

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