日本ワインの躍進!今こそ、ワイン愛好家たちがが立ち上がる時!?

日本ワイン

日本ワインが今きている1?

日本のワイン通の方々の多くは、フランスの銘醸地のワインをこよなく愛しています。もちろん、日本におけるワイン文化の発展に寄与されているわけですから、悪いことはありません。 しかし、日本人のワインの年間消費量はボトル換算すると3本程度。一年で、一人3本しか飲んでいない計算となるのです。 もっと日本人にワインを飲んでもらうにはどうするべきか。その答えは、日本ワインにあります。ここでは、今躍進をスタートさせた日本ワインについて紹介していきましょう。

日本でのワインの位置づけ

日本は世界のワイン産地に比べれば、面積も小さいこともあり生産量はごく僅かです。とはいえ、日本全国の酒店にワインが並ぶ程度はあるわけですから、誰でも毎日飲める機会はあるわけです。 しかし、日本のワインには国産ワインと日本ワインのふたつのカテゴリーがあります。国産ワインというのは、使用されるぶどうの原産地は問わず、さらには海外輸入果汁、バルクワインなど混ぜ合せてもOKとされています。 一方、日本ワインは日本のぶどう畑で穫れたぶどうを日本で醸造したワインに名付けられているものです。多く出回っているのは、前者の国産ワインですので、日本ワインは生産量自体はかなり少ないのです。

自分の国のワインを飲みたい!

フランスのAOCのような、原産地統制制度などの法律が日本には公式に無く、2013年にやっと国税庁長官によって山梨県が産地認定されたばかりです。 100年以上ワイン造りを行う日本ですが、ワイン後進国と言われても致し方ない現状でもあったのです。多くの日本ワイン関係者たちの歩みよりにより、ついに2015年の10月末、3年後に日本ワイン全体の産地呼称の法律が施行されることが決まったのです。 また、雑誌やネットなどでの情報により日本ワインが注目されはじめ、小さなワイナリーなども特集されることに。ワインは海外産のものが品質が良い、と思っていた消費者たちも日本ワインの品質の高さに気付きはじめ、今注目を浴び出しはじめているのです。

日本ワインのこれから

日本ワインが注目され、これから躍進を遂げて行くという期待が持たれている一方、冷静に状況を見る必要があるという専門家も多くいます。 現在、日本でワイン用ぶどうを造る農家が減少しており、需要に供給が追いつかない現状もあります。 農家や農協、そして行政やマーケットが一致団結して日本ワインの発展に向けて努力しなければ一過性のブームで終るとすら言われています。ワイン好きだからこそ、自国のワインを愛し、そして世界に通用するワイン造りに協力していきましょう。

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