キノコとワインは大正解!?早速飲みたくなるキノコ&ワインのマリアージュ!

松茸

キノコとワインの相性!?

ワインと日本食。日本には数回ワインブームが訪れていますが、最終的に食卓にワインが必ず並ぶというところまで根付かなかったのが、ワインは日本人の食生活と合わないと言われているからです。 確かに、醤油や味噌、みりん、魚の出汁をメインで使う日本料理にはワインは合わせにくいかもしれません。 しかしながら、日本人の食生活にワインは合わない、ということは絶対にありません。ワインの選び方がもちろん、食材の選び方では日本酒や焼酎より合う場合もあるのです。ここで紹介するのが、キノコとワインの相性です。では、早速いってみましょう。

キノコとワイン

フランス料理をはじめ、多くの西洋料理に使われるのがキノコ。香りが豊かで滋味溢れる味わいが世界中で好まれています。 そんなキノコは菌類ですので、いわばカビの仲間と言えます。カマンベールに代表されるチーズ類も白カビを有しているため、似たような香りを感じることができるのです。そうなると、ワインとの相性はどうでしょうか。 キノコをさっとバター炒めして、そこにホワイトソースをあえるだけ。これだけで、白ワインとの相性は抜群です。キノコは日本の食卓にも多く出ますし、出汁で炊かない食べ方も多いのです。

キノコの王様、松茸

日本人の憧れのキノコと言えば、誰が何といおうと松茸です。松茸は他のキノコとは違い、まことに多彩な料理法で楽しめるキノコの一種です。 炭焼きはもちろんのこと、土瓶蒸しや天ぷら、炊き込みご飯に和え物、炒め物云々、とにかく日本の秋の味覚の代表格とも言える存在感を放ちます。 そんな松茸ですが、マツタケオールと呼ばれるキノコ特有の芳香成分を持っています。 ギリシャのリレのような、松脂の香りも感じられ、ほのかな苦みが心地良いキノコです。日本酒でも、吟醸のあっさり系というよりは、山廃、濃厚な本醸造などが合います。となると、ワインはどうでしょうか。実は、ワインも松茸とぴったり合うものがあるんです。

松茸とワイン

まず、ワインはそもそも自然界の植物から出来ています。つまり、熟成が進めば枯れ葉や土のような香りが現れます。 白ワインでは、バターやナッツの香りが濃厚なブルゴーニュのムルソー。サシャーニュモンラッシュがおすすめです。 さらに、濃厚さが楽しめるスペインの白ワインも抜群の相性です。レゼルバやグラン・レゼルバは、何十ヶ月もの熟成を行うため、その分香りが濃くなり松茸の香りとも喧嘩しません。松茸以外でも、さまざまなワインを合わせてみて、自分だけのマリアージュを見つけるのも楽しみのひとつですね。

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