カナダのワインでもっと楽しい人生を!

カナダってワインがあるの?

ニューワールドワインの筆頭、と呼ばれるアメリカ。そのアメリカの影に隠れてワイン産業があまり日の目を当たらない国があります。 それが、カナダ。ワイン愛好家の方であれば素晴らしいワインを産出していることをご存知でしょうが、まだまだ日本では認知度が低く、ヨーロッパやニューワールドに影を潜めています。 さて、そんなカナダなのですが、実はドイツで有名なアイスワインの大産地であることをご存知だったでしょうか。 緯度的には冷涼な地域であるために、高品質なアイスワインが造られやすく、価格もドイツのアイスヴァインに比べて安いと大人気なのです。ここでは、カナダワインについてを紹介しましょう。

カナダワインについて

カナダのワインを知るであれば、先ず大きな2つの産地があることから知ることでしょう。ひとつはオンタリオ州、そしてブリティッシュコロンビア州です。 何と、ワイン用のぶどうに関しては95%がオンタリオ州のナイアガラペニンシュラ、ブリティッシュコロンビア州のオカナガンで栽培されているのです。 北側に行ってしまうと冷涼過ぎてぶどうが育ちにくく、育っても上質なワインが造られにくいために、結果この2つの産地が有名となったのです。

カナダのアイスワイン

カナダはアイスワインの名産地として知られています。カナダのアイスワインは外気温が−8℃となった時、ぶどうの水分が完全に氷結した時に直ぐに圧搾されて造られます。 糖度がとても高く、甘くとろけるような至高の味わいとなるのがポイントです。 主にヴィダルという白ぶどうで造られますが、カベルネフランを利用した赤みがかったアイスワインもあり、自由度の高さが人気を呼ぶ秘訣とされています。

VQA

カナダのワイン法は、VQAという、ぶどう醸造者資格同盟によって決められています。1988年にオンタリオ州で特別栽培地域であるDVAの認定が規定され、1990年にブリティッシュコロンビア州にも適用されています。 まだ、この2つしか認定地域がありませんが、今後ぶどう栽培とワイン醸造の技術が上がって行けば増えて行くかもしれません。 この表記がラベルにあるものは、カナダ産ぶどう100%が義務づけられているので、カナダのワインを飲みたい場合は選ぶと良いでしょう。

まとめ

カナダワインはまだまだ発展途中、というのが正解です。もし、デパートなどのワイン売場で見つけたら一度試してみても良いでしょう。 カナダ旅行に行った際など、ワイナリーも気軽に立ち寄れて試飲もできます。もっと身近にカナダワインを感じられれば、ワインライフも充実するのではないでしょうか。

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