ネット上でプライバシーを守るために!今すぐやめるべき事

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プライバシーを守るためにやってはいけないこと

スマートフォンやタブレットの普及に伴い、誰でも、どこでもインターネットでいろいろな人とつながることが可能になりました。

TwitterやFacebookに写真を投稿したり、通販サイトで買い物したり、便利になった一方で私たちが情報漏えいという脅威にさらされる機会もぐんと増えました。ネットでのプライバシーを守るために、どんなところに気を付けるべきなのでしょうか?

①パスワードの使いまわしはしない。

さんざん言われていることですが、なかなか実行している人は少ないですよね。だって、パスワードなんでいちいち覚えられませんもの。

TwitterもSNSもショッピングサイトも求人情報サイトも、何から何まで同じパスワードを使っているという方は実際にたくさんいます。

個人情報の流出は定期的にニュースになりますが、自分の情報が絶対に漏れないとは限りません。パスワードを使いまわしていると、いろいろなサイトで悪用されてしまう可能性があります。どこかにメモしておくなど、対策は万全にしておきましょう。

ずいぶん前にTwitterで「○○なう」が流行りましたが、個人情報ダダ漏れですよ!自分から居場所を世界中に発信しているということを忘れてはいけません。

GPS機能がオンになっている場合はその投稿から自宅の住所が割れてしまうこともありますので注意!

③無料のセキュリティソフトはできるだけ使わない!

パソコンユーザーの方はセキュリティソフトを入れていると思いますが、できる限り有料のものを使った方がいいです。無料ソフトの魅力は文字通りタダなところですが、その多くがマルウェアやフィッシング、迷惑メールなどを防ぐ機能を備えていません。

有料セキュリティソフトは決して安くはないですが、自分の身を守るためには必ず使いましょう。

通販サイトなどでクレジットカードで支払いをする方は多いと思います。クレジット情報を入力しているとき、ドメインの表記に注意してください。

https表記の場合、個人情報を守るために暗号化のシステムが導入されています。一方、http表記の場合、暗号化システムが導入されていないため、万が一流出した場合にクレジット番号がそのまま流出する恐れがあり危険です。ネットショッピングでクレジットを利用する際は注意してみておくと◎

ウィルスやスパイウェアは情報を盗もうと常に私たちを狙っています。便利さに頼り切らず、予防できるところは自分で予防しましょう。

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