認知症の予防に効果あり。今日から生活に取り入れたいウォーキング!

通信教育・通信講座の諒設計アーキテクトラーニング

認知症になってしまったらと考えることはありませんか。高齢化社会である程度の認知症は避けられないかもしれません。さっきご飯を食べたことを忘れてしまったり、ひどくなってくると徘徊したり、自分が誰かもわからなくなってしまうのは考えると辛いものです。自分の老後を子供に面倒を看てもらえるなんて約束は、誰しも出来るものではありません。そんな認知症を予防するには、今から取り組みを始めることが大事です。道具は特に必要ありません。さあ、気分転換にウォーキングへ出掛けてみましょう。

認知症は何で起こるの

認知症になると脳が正常に働かなくなり、病状が徐々に進行します。原因は多々ありますが、その一つに脳が受ける刺激が関係しています。今まで仕事一筋でやってこられた方が、仕事を定年退職してみるとやることも無く家にこもってしまう。年齢を重ねるにつれて、体を動かすことがおっくうになり、生活の動作が限られた敷地内の往復になっている。昔の行動範囲から狭くなるだけで、見える景色が平坦となり、人と会うことも減ってしまうと刺激もどんどん減ってしまいます。その結果、頭を働かせる機会が減ってしまうと、脳の神経細胞が減少したり、脳の委縮に繋がっていきます。

他にも、ストレスが影響しているという説もあります。ストレスを溜め込むことで、脳にコルチコイドという物質が発生します。コルチコイドは、ストレスに対抗するために交感神経を刺激して血糖値を上昇させます。このコルチコイドがストレスを溜め込むと長期的に脳に居座ります。その結果、脳細胞にダメージを与える可能性があり、与えた部位が記憶をつかさどる海馬という場所であると、認知症を発症する可能性が出てきます。

適度な刺激やストレスを溜めない生活を送るにはどうしたらいいのでしょうか。次に、ウォーキングが認知症予防にどんな効果があるか考えてみましょう。

ウォーキングでどんないい事があるの

ウォーキングをしてみると、お店があったり、畑仕事をしている人がいたり、同じくウォーキングをしている人とすれ違ったり、人と会話をする機会が増えると思います。自販機を見つけたら新商品が無いかチェックしたり、飲みたい物を買ってみたりも楽しいです。休憩にベンチで腰かけて空を見上げれば毎日景色も違います。風を感じたり、温かさや肌寒さといった季節感を味わったり、咲いている花の匂いを嗅いだり、沢山の刺激を受けることが出来ます。沢山の刺激を受けることで脳の海馬が発達しますので、認知症になりにくくなります。

また、太陽の光を浴びると脳内物質のセロトニンが増えます。セロトニンは、精神の安定に関わる物質です。分泌が増えれば、不安感や憂うつ感が和らぎます。一日30分程度日の光を浴びることで、身体のストレスが軽減されます。これでストレスを溜め込まない生活を身につければ認知症の予防に効果が発揮されます。

いかがでしたか。適度な刺激とストレスの発散に、また体を動かすと血流まで良くなります。今日からウォーキングを取り入れてみると、認知症予防の第一歩に繋がります。ウォーキングをしていく中で、今まで気づかなかった発見ができたり、人とのコミュニケーションを楽しんだりしながら、毎日を過ごしてみましょう。

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