知っていると得をする。ウォーキングしても疲れなくなる3つの方法

通信教育・通信講座の諒設計アーキテクトラーニング

ウォーキングを始めたのはいいけれど、疲れてしまって長続きしない。

そんな方におススメのウォーキングの疲れを軽くするテクニックをご紹介します。

どんな方法かさっそく見ていきましょう。

ウォーキング用のシューズを選ぶ

ウォーキングは気軽に始められるので、普段履いている靴を選択してしまいがちです。また、ランニングシューズとウォーキングシューズを混合されている方もいるのではないでしょうか。ランニングシューズは、遠い距離を走るために足を前に出さなければならないのでメッシュ素材の軽い設計となっています。ウォーキングシューズは、振り子の原理で足を前に出すために重い設計となっております。そして靴底が厚いゴムで出来ていることで足への負担が少ないことや、合皮素材が使われていることで急な雨にも対応出来ます。そのため、歩きやすさを考えてウォーキングシューズを履いて出掛けましょう。

姿勢を正しくする

ついつい背中が曲がったままウォーキングをしていませんか。これでは、身体に必要な酸素が取り込まれません。背筋を伸ばすことで胸郭が開き、横隔膜がきちんと動きます。身体にしっかりと酸素が届き疲れにくくなります。背筋を伸ばすには、頭の頂上から吊られているイメージを持って、あごをやや引くと自然に伸びます。これに合わせて、目線は約10メートル先を見るようにすると、前傾姿勢になりにくくなります。

また、足裏の体重移動を正しくすることで、自然な足の運びになるので、足や腰への負担が軽減されます。「足裏のローリング」や「あおり歩行」と呼ばれる歩き方です。まず、前足を着地した時に踵から地面へ降ろします。そして、後ろの足は親指で蹴り出すようにします。つまり、前足に体重がうつる時につま先と踵の二点で立っている状態です。

腕の振り方は、腕を90°に曲げて、肩甲骨を動かすように後ろへ振りましょう。肩甲骨から下半身までの筋肉がよく動くので、前に進みやすくなります。

最初は難しいですが、疲れなくなる姿勢の練習をして、意識しながらウォーキングをしてみましょう。

ウォーキング前後のストレッチ

なぜ疲れが溜まってしまうのかというと、筋肉へ乳酸などの疲労物質が溜まることで疲労が起こります。ストレッチをして筋肉の血液循環を良くしておくことで、乳酸が溜まらずに流れやすくなります。準備運動で血液の流れを良くして、運動後の整理体操で疲労物質を流しやすくしていきましょう。

背伸び、膝の屈伸、伸脚、アキレス腱、手首・足首等、準備運動と整理体操をしていきましょう。勢いをつけたり、痛くなるまで伸ばしてしまうと筋肉が硬くなってしまうので、ストレッチをしている部分がきちんと伸びている事を意識して行いましょう。

 

いかがでしたか。

ここで疲れなくなる3つの方法を簡単におさらいします。

①シューズはウォーキング用を選ぶ

②正しい姿勢で歩く

③準備運動と運動後の整理体操を行う

日頃からの疲れを予防する食品を摂取するのもいいですね。

亜鉛が含まれる鶏肉へ吸収率が上がるビタミンCが含まれるレモンをかけて食べてみましょう。他にも、ビタミンB1が多く含まれる豚肉と、ビタミンB1の吸収を助けるアニシンが含まれるニンニクを食べるようにしてみるのもいいかもしれません。

色々試してみて下さい。

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