正しく歩くといっぱいお得!身につけるウォーキングフォーム

通信教育・通信講座の諒設計アーキテクトラーニング

ウォーキングは、歩き方で体にいい事が起こります。どんないい事が起こるのか気になりますよね。正しいウォーキングフォームで、健康な体を作りましょう。

ダイエット効果

自分のペースで無理なく続けることができますので、脂肪の燃焼に効果的です。食事や体調にもよりますが、一日30分のウォーキングであれば、90日程度で1kgのダイエットをすることができます。急激なダイエット効果は期待できませんが、徐々に痩せるためリバウンドしにくい体を作ることができます。

美肌効果

激しい運動では、活性酸素という物質が増えすぎてしまい、老化を促進してしまいます。活性酸素は、ウイルスや細菌に効果を発揮しますが、増えすぎてしまうと人間の細胞を攻撃してしまう一面があります。ジョギングに比べてウォーキングは、活性酸素が過剰に発生しにくい運動ですので老化は促進されません。歩くことで全身の血流が良くなりますから、老廃物が排出されるので、ニキビや吹き出物といった肌トラブルが起こりにくくなります。代謝も促進されますので、肌もきれいに保つことができます。

精神の安定

ウォーキングが長時間や長距離できるようになると、自信がついてきます。ペースを上げて歩くと気持ちよく感じるランナーズハイを味わうこともできます。

また、太陽の光はうつ病の予防にも効果があります。皮膚が太陽光を浴びると、ビタミンDが作られます。ビタミンDは情緒に関係しますので、精神の安定を保つことができます。

便秘解消

ウォーキングを行うことで、排便に使われるお腹の筋肉が鍛えられることで、排便がスムーズになります。動くことで腸の血流が良くなりますので、腸が動き、便が出やすい体になります。便が出やすくなるということは、体の中の老廃物が外へ出て行きますので、ダイエットにも繋がります。

活動と睡眠の質を上げる

太陽光や腕をリズムよく振ることは、脳から出るセロトニンを増やします。セロトニンは、体内リズムを調節する働きがありますので、覚醒を促します。また、セロトニンが増えると、夜間に出る睡眠を促すメラトニンも増えます。日中の適度な疲労感と、メラトニンの効果で夜もぐっすり眠ることができます。

 正しいウォーキングフォームとは

頭は、糸でピンと上に吊られるイメージを持ちます。顎は少し引いて、前方15メートル先を見るようにします。電柱の間隔が約30メートルなので、その半分ぐらいが目安になります。

次に肩から腰にかけてのフォームです。背筋を伸ばして、肩の力を抜いてリラックスします。腕を90°に曲げて、大きく後ろに引くイメージを持ってリズムよく振ります。腰は歩いているうちに上下に揺れないようにします。

足は、踵から地面全体を掴むように着いて、つま先で蹴り出すようにして歩きます。腕の振りと合わせて、1、2、1、2と数えて練習してみましょう。膝はなるべく曲げないで、腰から前に出すイメージを持ちます。

歩幅も気になりますよね。歩幅は、自分の身長から100cmを引いた値が、標準の目安になります。

沢山の効果を実感するためにも、正しいウォーキングフォームを身につけて行きましょう。

正しいフォームを身につけることで、姿勢が良くなり、酸素が取り込まれやすくなりますから、よりウォーキングの効果が高まります。是非身につけて効果を実感してみて下さい。

 

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