健康のためにウォーキングの目安は一日一万歩?あの情報の今に迫る!

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健康のためには、一日一万歩のウォーキングを取り入れましょうと言われてきました。実は、一日一万歩で逆に体は悲鳴をあげているとしたらどうでしょう。そんな事信じないで続けている、むしろ多く歩いているなんて方は、一度自分の体を振り返ってみましょう。意外なことが分かってきました。それでは一日一万歩の現在を見ていきましょう。

そもそもなんで一日一万歩?

万歩計というものがあります。今でも使っている方はいるかと思います。現在では、スマホのアプリになっていたりもしますので、より手に入りやすくなったのではないでしょうか。この万歩計は、最大1万歩まで測定できるということで万歩計と名付けられました。この最大測定歩数が1万であったため、一日一万歩という言葉が生まれたのです。厚生労働省でも一日一万歩がスローガンに掲げられておりましたので、健康と一日一万歩が結びついてしまったのです。歩けば歩くほど健康になるといった間違った知識を記憶して広まってしまったのではないでしょうか。

一日一万歩の何がいけないの?

そもそも、運動をすると身体はどのようになる効果があるのでしょうか。一つ目に生活習慣病の予防があります。運動を行わなければ、摂取カロリーが消費カロリーを上回り、肥満となってしまいます。肥満が原因で起こるさまざまな病を予防するために運動をしています。二つ目にからだの機能を維持することがあげられます。寝た切りの生活を続けていると、使わない筋肉がどんどん落ちてしまい、歩くことすら苦痛になってしまいます。歩くことは、バランス感覚や、心肺機能も必要になりますので、運動をして維持していくことが大切になります。

一日一万歩に当てはめてみましょう。通常のスピードで歩くと、一万歩はだいたい7~8kmほどになります。この距離を一日に歩くことで、運動に慣れていない方は、体重で膝に負担をかけて痛めてしまいます。疲れも溜まってしまって、次の日に運動ができなくなってしまいます。歩数だけに意識を囚われてしまうと、汗をかいて脂肪を減らすという基本的なことが疎かになってしまいます。年を重ねた血管は細くなったり、凹凸になったりします。年齢に合わない激しい運動をした結果、血管に多量の血液が流れます。損傷した血管の修復が間に合わなくなると、動脈硬化になる危険性もあります。

何歩ぐらいを目安にしたらいいの?

一日8000歩のうち20分の中等度の運動が含まれた活動が一番健康にいいとされています。これは、群馬県中之条町の住人で65歳以上の5000人を対象に15年間行われた健康調査の結果です。一日一万歩は、高齢者には運動のしすぎで体の老化を早めていることがわかったのです。過度の運動は、身体の免疫力を低下させて、病気になりやすくなってしまうのですね。

では、中等度の運動とはどのぐらいなのでしょうか。ぎりぎり会話ができるぐらいのスピードでウォーキングをすることです。最初の20分で中等度のウォーキングを行い、後に8000歩を目指して歩数を稼ぐ運動がわかりやすいと思います。最初からこの運動を行うのは大変だと思いますので、徐々に近づけて続けていくことが大事です。適量の運動を行って、健康を維持することで、心身共に豊かな暮らしを送っていきましょう。

 

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