プールでウォーキングすると体重が痩せやすいのは本当?調べてみた!

通信教育・通信講座の諒設計アーキテクトラーニング

ウォーキングをするよりも、プールの中をウォーキングする方が痩せるのに良さそうですよね。どれぐらい効果があるのでしょうか。メリットとデメリットと合わせて見ていきましょう。

痩せるメカニズム

水中の方が、陸にいるよりも体に抵抗があり負荷がかかります。そして水の温度が、体温より低いので、体が体温を下げないように熱を出します。これらが消費カロリーを増やしてダイエットに役立ちます。

消費カロリーはどうでしょう。ウォーキング時は1時間歩くと約140kcalを消費します。プールでの1時間のウォーキングは約360kcalになります。消費カロリーは単純に倍以上になります。30分でも約180kcalの消費をしています。これだけでもダイエットに良さそうです。ウォーキングの倍の速度で痩せることができますね。

プールでウォーキングのメリット

消費カロリーが高いことはわかりました。そして体への負担が少ないことがあげられます。水中でのウォーキングは、胸までの水位があると体重を70パーセントもカットした状態で行うことが出来ます。70kgの体重の人は約20kgになりますね。ウォーキングでは膝に2~3倍、階段の昇降では6~8倍の体重がかかります。増えた体重によって膝への負担を考えると水の浮力を利用した効率のいいダイエットです。腰を捻ったり、膝を高くあげたりして、陸上では難しい運動も出来て、筋力アップにもなりますね。

また、水圧がかかることで、血液の流れも促進されます。全身マッサージを受けているような効果がえられますね。リンパの流れも良くなって、浮腫みを解消できます。

他にもプールなので、自動車やバイク、自転車などが走っておらず、勢いよく誰かとぶつかったり、段差で転ぶこともないです。屋内であれば夜間や天気や季節も気にせず運動が出来ます。環境が整った状態で運動に専念出来ますので、安心して打ち込むことができます。

プールでウォーキングのデメリット

運動するにはプールへ行かなければできません。もし近くに施設が無ければ始めることが出来ません。さらに施設の利用費や水着の購入など、ウォーキングと比べるとコストがかかります。ジムを利用すると、月々1万円前後かかりますが、時間帯や平日のみの安いプランを提供しているところもあります。

慣れるまでに歩くのが難しいこともあります。バランスをとるのが難しくてやる気が削がれてしまって続かないと意味がありません。泳ぐことができなくても始めることは出来ますが、プールでウォーキングをしてみることを一度体験してみることで、自分に合っているかを見極めておくといいです。

また、障害物が無くて環境もいいので、ウォーキングをやりすぎてしまうことも考えられます。浮力で軽く動けるので、自分のペース配分と動ける時間を考えないと、体へ過度な負担を与えてしまいます。慣れないうちは、1時間までにするなど自分でルールを決めて行うといいです。

目や耳や皮膚に病気があったりするとプールの利用は医師に相談した方がいいかもしれません。他にも日々の疲れが溜まっていたり、睡眠不足の時は、体力を奪われて危ないので、体調を整えて運動をするようにしましょう。

いろいろ条件はありますが、クリアできればプールでウォーキングをダイエットに導入してみてはいかがですか。

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