ウォーキングは脳を活性化する!今更聞けないウォーキング活用術とは

通信教育・通信講座の諒設計アーキテクトラーニング

ウォーキングって何だか体にいいのだろうなということはわかりますね。ダイエットや健康のためにウォーキングを始める方も多いと思います。実は、ウォーキングで体を動かすことによって、自然に脳が活性化されているのです。脳の効果を含めて、体重が落ちたり、健康にいい運動となるのですね。

ウォーキング中の脳内は、どのような状態になっているのでしょうか。脳内では主に3つの神経伝達物質が分泌されています。βエンドルフィン、ドーパミン、セロトニンといった物質です。これらの物質の働きについて見ていきましょう。

 

βエンドルフィンの働き

βエンドルフィンは脳のモルヒネと言われるぐらい、脳に鎮痛作用をもたらしたり、幸福感を与えます。ウォーキングを15分程度行うと、辛い状況からだんだん慣れてきます。これがβエンドルフィンの作用で、ランニングだとランナーズハイと呼ばれる状態です。運動量を増やしていくと、このβエンドルフィンの量も増えていくので、持久力が身に付いてきますね。

抗酸化機能を持ちますので、運動中に溜まった活性酸素を打ち消してくれます。かつ性酸素が無くなることで細胞を傷つけずに保つことができます。老化防止に役に立つのです。

他にも、脳の活動を活性化してくれるので、集中力、記憶力、創造力などもアップします。仕事や創作活動で煮詰まったり、スランプとなった時に、運動をすることでβエンドルフィンが働き、新たな解決策やひらめきが生まれるかもしれません。

 

ドーパミンの働き

ドーパミンはやる気や集中力を付けてくれます。ウォーキングを25分程度行うと分泌されます。このドーパミンが分泌されることによって、興奮や快感を伴いますので、持続させたいというプラス思考になります。ウォーキングを続けて行うことは、意欲が増して、また続けたいと思う好循環が生まれるのです。

ドーパミンは、セロトニンによってバランスが保たれています。ドーパミンの動機付けだけで行動するようになっては、上のさらに上の快楽を求めていき、最終的には目指すものが無くなってしまいます。そんなドーパミンを抑えてくれるのがセロトニンの役割になります。

 

セロトニンの働き

セロトニンは、脳の覚醒や感情の安定に関与します。ウォーキングを40分程度行うと分泌されます。セロトニンが分泌されると、目が覚めますので、ウォーキングを朝に行うことで、脳をしっかり働かせることができますね。セロトニンは幸せホルモンとも言われますので、ネガティブ思考を抑えて、心の安らぎを得ることができるでしょう。

セロトニンの分泌は、リズム運動が関係しています。呼吸と手足の動きを意識して、ウォーキングを行うことが大切になります。また、セロトニンが分泌されると、体内時計が整って、夜に寝やすくなる効果もあります。昼はしっかり活動して、夜はぐっすり眠ることを助けてくれます。

 

いかがでしたか。ウォーキングをするとβエンドルフィン、ドーパミン、セロトニンが分泌されるとわかると、どんどん歩きたくなりますね。疲れ過ぎない程度に、最初は1時間までと決めて歩くようにして、その日の他の活動とバランスを取っていきましょう。

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