ウォーキングは朝と夜どっちがいいの?メリットをまとめてみた

通信教育・通信講座の諒設計アーキテクトラーニング

健康やダイエットにウォーキングを取り入れる方はいますよね。ウォーキングを行う時間によってメリットが違ったら、朝と夜のどちらで行うべきなのでしょうか。朝と夜のウォーキングを行うメリットとデメリットを見て行きましょう。

ウォーキングを朝行うメリット

朝ウォーキングを行う人は、体内のリズムが整います。日の光を浴びることで脳が覚醒しますので、一日のスタートが切りやすくなります。目覚ましをパッと止めて、ウォーキングへ出掛けて、今日の活力となりますね。

また、気温が上がりきっていないので、快適な温度でウォーキングをすることができます。昼過ぎには太陽が昇りきった状態で、夏場は熱中症の危険があります。通勤や通学の時間を有効活用することもできます。

そして、脂肪を燃焼させる効果が期待できます。朝起きた時には空腹状態であるため、ウォーキングを行うと体の中からエネルギーを消費します。朝食の前に行うこと効果が高まるというわけです。

ウォーキングを朝行うデメリット

とにかく朝が苦手な寝坊癖のある人にとっては、苦行になります。5分でも長く布団の中で過ごしたいタイプの人には向いていないです。朝低血糖でボーっとしていますので、交通事故やけが等には十分な注意が必要になります。

汗も掻きますので、ウォーキング後に出勤や通学を控えているならば、シャワーや入浴をする必要があります。準備運動とウォーキングの時間とシャワーの時間を含めると1時間程度の余裕を持っておく必要があります。

また、ダイエット目的の人で、朝食を食べてからでないと動けない人にも不向きです朝食を食べてからだと、食べた物からエネルギーを消費するようになります。せっかくのダイエット効率が悪くなってしまいます。朝にウォーキングをするには、バナナやスポーツドリンク等で軽く糖分を摂取してからにしましょう。

ウォーキングを夜行うメリット

朝方に時間を使うことができない忙しい方に向いています。夜でしたら時間の都合がつきやすいと思います。日は出ていないので、日中より暑い心配は減ります。

ウォーキングを夜に行うと、適度な疲労感を促しますので、夜の寝つきが良くなります。質の良い睡眠をとって、明日には疲れがとれて、一日の循環が良くなります。朝と違って、ウォーキング後に入浴をして、眠ることができますね。

他にも、一日に溜まったストレスを解消できる効果もあります。現代人はストレスを多く抱えていますので、仕事や学校が終わった後に、ウォーキングをしてその日のストレスを吐き出してしまいましょう。

ウォーキングを夜に行うデメリット

夜間のため車から人が認識されにくく、事故に遭遇しやすいです。灯りを持ったり、反射板を付けたりして、事故を予防する対策が必要になります。また、不審者への遭遇も考えられます。携帯やスマホをすぐに取り出せるところに身に付けたり、必要であれば防犯ブザーを持ち歩くといいかもしれません。誰かと一緒にウォーキングをすると何かあった時に心強いですね。

ダイエットの効率で考えると、朝方の方が胃に食べ物が入っていないので有利になります。夕食はついつい食べ過ぎてしまうなんて方は、朝方の方がダイエットに向いているかもしれません。

日の光を浴びることはできません。脳を覚醒させたりする効果は、夜には向いていません。

 

いかがでしたか。朝も夜もメリットとデメリットがあります。自分の生活に合っていなければ、ウォーキングを続けることはできません。続けることを考えて、休みの日と予定がある日で分けてみることも一つの手かもしれません。

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