ウォーキングで足痩せはできるの?意外と知らない足痩せテクニック

通信教育・通信講座の諒設計アーキテクトラーニング

ウォーキングで足を細くしたい。そんな方に必見の足痩せ方法があります。でも、ウォーキングって足が太くなるとも言いますよね。では、なぜ足が太くなってしまうのかを見ていきましょう。

 

足痩せしたいのに太くなった

ウォーキングで足が太くなると筋肉がついたのかなと思いがちですが、足のむくみの可能性があります。ウォーキング前に太ももの周囲の長さを測定してみましょう。太ももの測定方法は、柔らかいメジャーを用意して、足の付け根から下3センチのところをメジャーで水平に巻きます。巻く強さは、メジャーが落ちるか落ちないかの締め付けで測ります。その時に、締め付けすぎないように注意して下さい。そして、ウォーキング後に再び太ももを同じように測定してみましょう。やや太くなっていませんか。

ウォーキングをして足が太くなる人は、ウォーキング時の姿勢が悪く、骨盤が歪んだ状態になってしまいリンパの流れが悪くなることで、足に水分が溜まってしまっていたのです。

 

骨盤の位置が悪いってどんな感じ

骨盤の位置が悪い例を4タイプに分けて見ていきます。①前に歪んでいるタイプは、腰が反っているような状態で女性に多く、②後ろへ歪んでいるタイプは、腰が後ろへ倒れている状態で男性に多い特徴があります。③左右に傾くタイプは、左右で足の長さが変わっていたり、肩の高さが左右で違う特徴があります。④骨盤が捻じれるタイプは、歪みで一番多いパターンで、ひどくなると腰痛や膝の痛みを引き起こします。

 

骨盤の歪みを確かめるには

この骨盤の位置をチェックする簡単な方法があります。足踏みをしてチェックをする方法です。まず、自分の立っている位置を覚えます。フローリングの溝を目印にしたり、テープを張っておくとわかりやすいです。そしたら、目を閉じて30回その場で足踏みをします。終わったら目を開けて、元の位置から30cm以上離れていた場合、骨盤の歪みがある可能性があります。

目を開けた時の自分の立ち位置で、歪みのタイプがわかります。位置が前の場合は、骨盤が前に歪んでいます。位置が後ろの場合は、骨盤が後ろへ歪んでいます。左右どちらかの場合は、骨盤が左右のどちらかに歪んでいます。斜めの場合は、骨盤の捻じれがある可能性があります。

 

骨盤を正しい位置にして足痩せウォーキングにしましょう

まず、背筋を伸ばして胸を張ります。骨盤にしっかりと上半身が乗っていることを意識できると思います。そして、腰から下を足と意識して動かすようにしてみましょう。

臍から直線に前へ向かってラインが伸びているようにして、そのライン上を骨盤がずれないように通る感覚で歩いてみましょう。目線は前に向けて、腕を大きく振り、テンポよく歩くことがポイントです。慣れないうちは、鏡を使って、正しいフォームを確認していきまよう。

 

いかがでしたか。正しい骨盤の位置を意識して、足がむくまないようにすることで、足を痩せることができます。むくみが出たらマッサージやお風呂でむくみを改善してあげることも必要ですね。女優の山田優さんは、売れない時代にスーパーから買い物の帰りに足を外側へ振るように歩くことで、足が細くなったそうです。もちろん、背筋も張っていて、正しいフォームをしていたからのワザです。骨盤の位置を意識して、足痩せを目指して頑張っていきましょう。

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