ウォーキングでダイエット!脂肪を燃焼させる食べ物や飲み物は?

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ウォーキングは体重を落とすのに時間がかかります。少しでも体重が早く落ちたら、やる気も長続きすると思いませんか。そんな脂肪を燃焼させる食べ物や飲み物があったら知りたいですよね。では、体重の増える仕組みと脂肪が溜まる仕組みを見ていきましょう。

 

どうして体重は増減するの?

答えは、食べた量のエネルギーに対して、使用したエネルギーが増えると、体重が減ります。逆に、食べた量のエネルギーに対して、使用したエネルギーが減ると、使われなかったエネルギーが体に蓄積されますので体重は増えます。また、体の60~70パーセントは水分ですので、水を飲んだり、排泄状況によっても体重は日々変動しています。体重が落ちればダイエットになるとしたら、サウナに入れば体内の水分は減りますので、体重は軽くなります。でも、これでは一時的なものに過ぎません。体の余分な脂肪を減らしてあげることがダイエットなのです。

 

脂肪が溜まる仕組みは?

脂肪と聞くと、栄養の脂質を思い浮かべますよね。実は、糖質の方が脂肪として溜まりやすいのです。糖質を摂取すると、ブドウ糖に分解されます。ブドウ糖は血液に入り全身へと送られます。食事をすると血糖値が高くなるのですが、この血糖値を下げるために、インスリンを分泌します。インスリンが出ると、ブドウ糖をグリコーゲンに変化させて筋肉細胞内に取り込みます。そして、グリコーゲンを貯蔵するタンクが一杯になってしまうと、残ったブドウ糖を中性脂肪に変化させて、脂肪細胞内に取り込みます。グリコーゲンを貯蔵するタンクは小さいので、糖質を中心に食事をしていると脂肪が溜まりやすいのです。

 

ウォーキングダイエットに効果的な食べ物や飲み物は?

先程の説明から、糖質を摂りすぎてしまうことで脂肪となり、体重が増えてしまうことがわかりました。新しく何かを食事に追加するわけではなく、体重が増えてきているならば、炭水化物を減らしてあげることが重要になります。ご飯の量を少し減らすだけでもダイエットにいい食べ物に変心します。茶碗を小さくすることも合わせて行ってみて下さい。

他には、辛い物を食べると、痩せるともいいます。唐辛子に含まれるカプサイシンは脂肪を燃焼させる効果があります。食事の時に、唐辛子をまぶした料理を食べて、それからウォーキングに出掛けてみてはどうですか。ですが、辛いものは、胃腸に負担がかかったり、ご飯が進んでしまうので量には注意しましょう。

そして、便秘になっていませんか。体に溜まった老廃物はできるだけ外に排出してあげましょう。食物繊維を摂るようにして、積極的にお腹の中を掃除してあげましょう。朝にウォーキングを行う場合、リンゴやバナナを摂取してから行うといいです。

飲み物は、低カロリーでダイエットに必要な栄養素を含むものがいいです。お茶は、カロリーも低く食物繊維を含みます。また利尿効果もあるので、余分な水分を外へ出してくれます。コーヒーもいいです。カフェインは目覚まし効果と、脂肪を分解する酵素の働きを活発にします。

汗を掻いた時の水分補給としては、スポーツドリンクの他に、ココナツジュースがいいです。電解質を含み低カロリーで脂肪を燃焼させる効果もあります。そしてトマトジュースもおススメです。食物繊維と電解質を含み、他にも疲労回復効果があります。

食べ物と飲み物を組み合わせて、効率よくウォーキングダイエットをしていきましょう。

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