どんなコースを歩いたほうがいいの?ウォーキング時のコース選び

通信教育・通信講座の諒設計アーキテクトラーニング

ウォーキングを続けていくと、途中で休みたくなったり、飽きてきたり、距離を伸ばしたくなったり等々、悩みが出てくる事があります。あんまり悩むとウォーキングに取り組む意欲まで無くなってきてします。どんなコースを選んで歩くとこれらの悩みが解消されて長続きするのかをまとめてみました。

 安全な道を選びましょう。

当たり前のことですが、これが大前提です。歩道が狭く交通量が激しいところや車から見通しが悪い場所を避ける方が無難です。どうしても歩かなければならない場合は、目立つ服装や反射板を身に付けたり、夜間はライトを使用したりすることで、車の方の目に止まりやすい工夫をしましょう。

また、歩きにくい道を避けるのもウォーキングを持続させるためにいいですね。凹凸が激しい道では転倒の危険もありますので、出来るだけ平坦な道を選ぶようにしましょう。怪我の予防として、膝のサポーターや、帽子をかぶる等してウォーキングを安全に取り組みましょう。

 休憩できるポイントを設定しましょう

ウォーキングをしていると避けられないのが疲れやトイレの心配があります。自分がどのぐらいなら我慢できるのかを踏まえて、公園や自販機、コンビニ等が近くにあるコースを選ぶといいです。飲み物や軽食を買ったり、駅やバス等の利用を含めて最低1000円だけ持ち歩くようにすると安心です。

体調不良になった事を考えて、人家がある場所を選ぶようにしましょう。携帯電話の所持をしておくことも忘れずに。

 飽きない工夫をしましょう

ウォーキングの気分が上がっている時に、信号や障害物で足止めをされてしまうと、せっかくのペースが乱れてしまいます。信号が多い場所、踏切、商店街なども看板や自転車が障害物となるので避けましょう。

景色に飽きてしまうようでしたら、出来るだけ景色が変わりやすいコースを選んだり、行きと帰りでコースを変えてみるのもいいです。他にも、いつもと違う駅や公園へ出かけてウォーキングを開始すると新しい発見があるかもしれません。もし景色を変えるコース選びが難しい場合は、誰かと一緒に話をしながらや、ラジオや音楽を片耳で聞きながら、万歩計を付けてみたり等、別の楽しみ方を見つけられると長続きできます。

 途中で距離を伸ばしたい、縮めたい

これは長距離を往復するよりも、同じ場所を周回するコースがおススメです。疲れたら周回をやめたり、歩けそうなら周回を伸ばすという単純なことですが、簡単に取り入れられる方法です。前回よりも周回する回数が伸びてきたら、自分の成長を感じる事も出来ます。

また、長距離コースを作っておいて、分岐点を作ることで、その日の体調や予定に合わせて短距離コースに変更できるルートを用意しておくと融通がききます。距離だけでなく、階段やアップダウンのあるコースを選んでみるのも一つの手です。

 悩まずに歩く

とりあえずやってみるのもいいです。ウォーキングをしている時に悩み事をするのではなく、呼吸や手足を動かすことに集中する方法です。1、2、1、2と心で数えながら歩くことで、意識が悩みから薄らぎ、頭がスッキリします。

 

これらを踏まえて、コースを選んで行きましょう。

本屋に立ち寄ると最寄りの散歩コースが載っている本もあるので探してみて下さい。

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