これだけは注意して!注意点を守って正しいウォーキングをしましょう

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ウォーキングをしていて慣れてくるのはいいことです。習慣として続けて運動をしていって下さい。でも頭の片隅に入れておくとためになることもあります。ウォーキングに慣れたころに改めて意識できているか、いくつか注意点を振り返ってみましょう。

 ルールを守る

当たり前ですが、交通ルールを守って歩きましょう。信号を守ることは基本ですが、道路を歩く時は右側通行をしていますか。歩行者が右側を歩くことで、左側通行の車に発見してもらいやすくなります。歩行者も目で車を察知することができますね。もし、歩行者が左側を歩いてしまうと、近づいてくる車に気づくのが遅れてしまいます。また、歩行者は白線の外側を歩きましょう。間違ってもウォーキングに夢中になって車道を歩かないように気をつけて下さい。白線が無い道は出来るだけ道の端を通って、すれ違った車やバイクや自転車に接触してけがをしないようにしましょう。

夜間にウォーキングを行う時は、反射板を身に付けたり、ライトを照らしたりして、車に見つけてもらいやすい装備を整えましょう。蛍光色のシューズや白い服装も効果的です。車に存在をアピールしてウォーキングを行いましょう。

交通ルールだけでなく、人としてのルールも守りましょう。勝手に知らない人の土地に入っていたり、ごみを道へポイ捨てしたり、歩きたばこなんてしていませんか。最低限のルールを守って、周りの人にも迷惑をかけずに気持ちよくウォーキングをしましょう。

 ウォーキングのやりすぎ

何事もやりすぎはいけません。ウォーキングから帰ってきたら身体がクタクタで動けないのでは、生活に差し支えてしまいます。そして、身体を痛めてウォーキングを休んでしまい、身についた習慣が無くなってしまいます。ウォーキングで距離や時間を伸ばす時は、段階的に行ったほうが体に負担が少ないです。一日5分だけウォーキングの時間を増やすだけでも、確実に成長しています。そして、身体を痛めないように、準備運動とウォーキング後の体操をしっかりと行って下さい。アキレス腱や屈伸、手足の関節など、体を柔らかくしてから運動に取りかかることでケガをしにくくなります。運動後には、緊張した筋肉を緩めてあげることで、体の回復も早くなります。

 脱水症状

夏場にかけて熱くなってくると脱水の問題は避けて通れませんね。汗を掻いたら、早めの水分補給をしましょう。意識が朦朧として吐気が出てからでは、助けを呼ぶことも出来なくなってしまいます。喉が渇く、口の中が乾燥しているような気がしたら、電解質の入った飲み物を体に入れてあげて下さい。脱水は、体の中の水分と電解質が体の外へ出てしまうので、水を補給するだけでは治りません。ナトリウム、カリウム、カルシウムの入ったドリンクを飲むことをおススメします。コーヒーやお茶は利尿効果があり、水分を余計に出してしまうので控えた方がいいです。

歩き方としては、気温が上がる午後2時前後を避けて、朝方や夕方あたりの気温が低い状態から行うといいでしょう。帽子をかぶり、できるだけ日陰を歩くようにすることも大切です。

 目標を目的にしない

最終的に達成したい事が目的で、目的達成のために通過するステップが目標になります。3kgのダイエットをする目的で、一日30分のウォーキングを行うという目標を立てたとします。ウォーキングを一生懸命続けているうちに、一日30分のウォーキングを行うという目標が目的にすり変わってしまうとどうでしょう。これでは、最終的に一日30分のウォーキングができるようになりたい状態です。30分のウォーキングに慣れてきたころには目的を達成しているので、飽きてしまいます。目的と目標を混同して、ゴールを見失わないようにしましょう。

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