これから運動がしたい!ウォーキングとジョギングを比べてみた

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運動を始めたいけれど、ウォーキングとジョギングはどっちのほうがいいのだろうとお悩みの方がいらっしゃると思います。どちらもなんとなく身体にいいのだろうなということはわかりますよね。そんなウォーキングとジョギングのメリットとデメリットを見極めて、気持ちよく運動を始めて頂けたらなと思います。

ウォーキングのメリット

まず気軽に始められることがウォーキングのメリットだと思います。シューズや上下の服、サポーターを揃えなくても思い立ったら開始することが出来ます。経済的にも嬉しいです。

体への負担が少ないこともあげられます。ジョギングをすると普段使わない筋肉を使用しますので、筋肉痛になって次の日は運動を休んでしまうなんてことがあります。ウォーキングであれば、ジョギングに比べて足や膝への負担も少ないので無理なく続けることができます。長期的に健康な身体を維持することができます。

ウォーキングのデメリット

もしダイエットを目的とした場合は、効果が見られるまで時間がかかることです。時間をかけてゆっくりと健康的な身体になるにはウォーキングが適していますが、短期間に痩せたいという場合は、ウォーキングよりもジョギングをする方がおススメです。脂肪の燃焼効率があがる20分の運動を行った場合、体重や距離によって少し変動しますが、ウォーキングの場合約70キロカロリーの消費に対して、ジョギングは約150キロカロリーを消費します。体重を減らすのに結果をすぐに出したいという場合はジョギングの方がいいです。

ジョギングのメリット

運動量がウォーキングよりも高いので、短期間で痩せることが出来ます。運動だけで体重を落としたい場合、1キログラムあたり約7200キロカロリーの消費が必要になります。毎日20分のウォーキングで約100日、ジョギングでは約50日かかります。あと何カ月後にイベントがあるから何キロ落としたいといった具体的な目標がある方にはジョギングが向いています。

汗も出るので、同じ時間のウォーキングよりもデトックス効果が期待できます。短時間で健康的な体がつくれますね。

ジョギングのデメリット

ウォーキングと比べてややお金がかかります。ジョギングはウォーキングと違って、両足が浮くので足に負担が掛かります。足を悪くしてしまわないように、ジョギング用のシューズを買っておくことをおススメします。安いものであれば、5000円あれば買うことができると思います。靴ひもを締めて履き心地を確かめてから購入しましょう。また、発汗しますので速乾性のあるウェアを揃えて、けがを予防するためにサポーターを準備しておくといいです。

また、ウォーキングよりも汗をかきやすいので、脱水や熱中症になりやすいこともあげられます。適度にスポーツドリンクを飲んで、体を水分補給してあげましょう。

普段から運動をしない人がジョギングをすると、疲れが溜まって続かなかったり、けがや事故を起こすことがあります。高齢の方や、これから運動を始めるという方は、ジョギングよりもウォーキングをして体を慣らしていく方がいいと思います。

いかがでしたか。

ウォーキングは、誰でも始めやすいですが、体重を落とすには時間がかかります。

ジョギングは、普段の運動をしていないと続けにくいですが、体重を落とすにはウォーキングの約半分の期間で痩せることが出来ます。

最初ウォーキングから始めて、慣れてきたらジョギングへ移行するのが続けていくポイントになりますね。自分に合わせて運動を始めてみましょう。

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