いつの間にか健康な体になっちゃおう!ウォーキングのススメ

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ウォーキングは健康にいいと言いますよね。では、どのぐらい健康にいいのか調べてみました。これを知れば、ウォーキングが始めたくなるかも。ウォーキングの知識を深めていき、自分の健康について見つめ直してみましょう。

 

筋力を維持できる

厚生労働省の調べによると、安静にして寝た切りの生活を1週間続けると筋力が20%低下します。2週間になると36%、3週間になると68%、4週間だと88%、5週間だと96%まで低下してしまいます。普通に生活していれば5週間寝た切りになることはないでしょうが、ある程度筋力が落ちると、自力で歩くことがおっくうになって、さらに歩かない生活になってまた筋力が低下するという負のサイクルになりかねません。筋力の低下は、歩く機能が弱くなりますので転倒の危険も出てきます。転倒したら骨折して動けない生活になって、さらに認知機能が低下してしまうなんてこともあり得ます。

足腰が弱くなる前に運動を始めるのがいいです。ウォーキングは、ジョギングに比べると膝への負担も少なく、適度に筋力を維持することができます。

 

自律神経の働きを整える

交感神経と副交感神経というものが自律神経です。交感神経は、緊張をしたり、活動をしていく時に、身体を動くように働いています。副交感神経は、落ち着いたり、寝たりする時に、身体を休ませてくれるように働いています。特に現代人は、緊張する交感神経ばかりが働いてしまい、身体をリラックスさせる副交感神経の働きが弱くなっています。この自律神経のバランスが崩れてしまうと、動こうとする時に動けなくなったり、寝ようとしているのに興奮してしまったりして、不眠やうつ病など身体にさまざまな不調をきたしてしまいます。また、加齢によってアセチルコリンという脳内物質が減少することでも、自律神経の不調が起こりやすくなります。

ウォーキングをすると、深い呼吸によって副交感神経が働きやすくなり、身体がリラックスします。呼吸に意識を向けてウォーキングをして、身体の変化を感じてみましょう。

 

血圧が安定する

年齢を重ねていくと血管が硬くなったり、運動不足によって血液の流れが悪くなることがあります。どちらも血管に負担がかかり、血圧が高くなってしまいます。ウォーキングを続けていくことで、血液循環が良くなり、血圧が安定していきます。毎日続けていくことで、体重も減って筋肉が増えたら、生活習慣病の予防にも繋がります。

 

自分の刺激になる

家で動かずに刺激が減ってしまうと、頭を使う機会が減って認知機能が低下してしまいます。ウォーキングをすれば、足の裏から道の感触が伝わります。柔らかい路面やごつごつとした硬い路面もあります。景色も変わります。空を見上げると、毎日違った雲が動いていますよね。通りかかる人とあいさつもします。ペットを連れて散歩をしている人もいれば、自転車や車も通り過ぎます。

飲食店のおいしい匂いや、季節を感じる風を受けたり、商店街から威勢のいい声が聞こえてきたりするでしょう。五感を通した刺激を受けることで、脳に刺激となりますから、家にいるよりも何倍もの情報を受けるようになります。

 

考え付くものだけでも、ウォーキングは健康の宝庫になっています。ウォーキングによって、健康な将来を作り上げていきましょう。

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