あれを用意しておけば良かった!長距離ウォーキングに必要なものは?

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毎日ウォーキングをしていると、距離を伸ばしてみたくなりますよね。いつもより距離が遠くなると、いざという時に困ったなんてこともあります。そんな時に備えてどんなものを用意した方がいいのでしょうか。長距離ウォーキングに必要なものを集めてみました。

 

コースを選びましょう

コースは、自分のウォーキングをできる範囲で選びましょう。いきなり距離を伸ばし過ぎると、途中でけがをしたり、迷子になったりした場合に対処が困難になります。思わぬ想定外によって距離がさらに伸びてしまうと、疲れて動けなくなってしまいます。ある程度、人通りや車が通るところを選びましょう。そして、足を痛めにくくするために、できるだけ柔らかくて平らなところを選ぶようにするといいでしょう。

距離を伸ばす場合、帰るところまで計算して増やしましょう。平坦な距離を1km歩くと10~15分かかります。1kmの地点から折り返してスタート地点へ戻ってきた場合、2kmとなるので、20~30分かかるわけです。ここに、気温や湿度、天気によって体力が必要になりますので、出掛ける日の天気予報をチェックしておきましょう。迷子になった時に備えて、地図を持ち歩いたり、携帯電話の地図機能を使うといいでしょう。

 

出掛ける格好

靴からみていきましょう。靴は、普通のスニーカーから脱却します。クッション性のある底が厚いものを選びましょう。雨が降った時のことを考えて、防水や速乾機能を備えたシューズを選んでおくといいでしょう。

靴の中で、靴下がずれることでまめができしまいます。靴下は、血行が悪くならない程度の締め付けがあり、ぴったりフィットするものを選びましょう。

服装は、汗を掻いたら乾かしてくれるものを選びましょう。汗は体温調節をするために肌から出ています。汗を放置していると、体の温度を発散できないので、体温が下がりません。さらに、運動後に汗をそのままにしておくと、もう体温を下げなくてもいいのに、どんどん熱が下がっていきますので風邪を引きやすくなります。吸汗性のある服を選ぶといいでしょう。タオルを持ち歩いて、適度に汗を拭いてあげることも必要です。日差しが強い日は帽子をかぶることをおススメします。

 

小物類

2時間程度歩くとなると、手ぶらは危険です。持ち物として、リュックを準備しましょう。リュックは、重すぎないように容量を調節します。また、軽いものを下に入れるようにすると、リュックを背負った時に軽く感じます。重いものを下に入れてしまうと、腰や肩にかかる負担が大きくなりますので注意して下さい。

けがをした時用に、絆創膏やテーピングを用意しておくといいでしょう。他にも、脱水を予防するためにスポーツドリンクを用意しておきましょう。こまめに休憩をして水分補給を行って下さい。持ち歩かなくても、自販機やコンビニ、スーパーで購入してもいいでしょう。

途中でトイレに行きたくなって、紙が無くても困ります。ティシュとハンカチは携帯しておきましょう。

もし、迷子になったときや、疲れて歩けない時、天気が悪くなった時に備えて、タクシー代ぐらいのお金を持ち歩くといいでしょう。かっぱや折りたたみの傘等の雨具も準備しておきましょう。

 

最後におさらい

服装は、吸汗性のあるもの、靴はクッション性のある底が厚いもので防水のものを選びます。靴下は、靴の中でずれないものを選び、必要によって帽子をかぶりましょう。

小物類として、地図、タオル、スポーツドリンク、お財布、絆創膏、テーピング、テッシュ、ハンカチ、携帯電話、雨具をリュックへ入れて持ち歩きましょう。持ち物を整えたら、長距離ウォーキングを安心して続けていきまよう。

 

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