この線があれば最高!手相において成功するパターン

この線があれば最高!手相において成功するパターン

多くの人は、手相を見るときには自分は幸せになれるのか、成功できるのかということが気になるかもしれません。実は成功している人にはいくつかの共通する特徴があります。今の時点ではなかなか上手くいっていなくても、今後、大きな成功を収めることもあります。今回は、手相において成功するパターンや成功する人に特有の線を紹介します。

成功するタイプの手相 -運命線

まず、成功する人の特徴が現れる線として、運命線が挙げられます。運命線は手首の上から中指に向かって真っすぐに縦に走る線。この運命線は人によって形や濃さ、カーブに大きな違いがあることで知られています。仕事や社会生活についての成功を表す線と言われていて、子どもや専業主婦には見られないということも珍しくありません。また、就職活動中の大学生や、今の仕事に対して強いモチベーションを抱けないという場合にも運命線は薄くなったり、なくなってしまったりと言う場合があります。

といっても、運命線がない、薄いからといって成功しないというわけではありません。運命線が薄く、はっきりしていない手相は「働かなくてもいい」「働く必要がない」ということを示していることもあります。突然、大きな遺産が転がり込んできたリ、大金持ちと結婚して玉の輿に乗るといったタイプの人は、運命線がない、消えてしまうということも考えられます。

さらに、運命線がない、薄いといったタイプの人は、リーダーとしてではなく、サポート役やナンバー2の立場になることで成功を収めることもあります。自分の意見などをはっきり打ち出さず、周囲との調整役となったり、リーダーを上手く操縦することで、その人なりの成功を手に入れる可能性も少なくありません。

出世運がある手相

出世運がある人の特徴は、運命線がはっきりとしていうということです。しっかりと濃い運命線は仕事での成長を表しています。

また、運命線だけでなく、太陽線や財産線が揃っている場合、大成功の可能性が高くなります。太陽線は薬指の下にある縦線で、人気や成功に関する線。財運線は小指と薬指の間にある縦線で、経済的な豊かさを意味します。

これら三つの線は「三大幸運線」と呼ばれることもあり、これらの三つの線がはっきり出ているときには、社会的な成功だけでなく、人気、財運ともに大幅にアップする可能性があります。

大器晩成型の手相

運命線の中には、手首の辺りは非常に薄いのに、手のひらの中央から中指に向かってどんどん線が濃く、太くなっていくというタイプもあります。

この線は大器晩成の証。

最初は仕事がうまくいっていないように見えても、やがて会社を辞めて自分でビジネスを始めたり、子育てが終わってから始めた仕事が大成功するという可能性も暗示しています。

一般的に、手のひらの中央は30歳を表しているといわれています。その地点から指に向かって濃くなっているなら、30歳を超えてから徐々に成功に近づいている運勢だと考えることもできます。

成功するタイプの手相 -マスカケ線

手相の中には、特に強い運気を持った手相というものも存在します。その中の代表的なものが「マスカケ線」です。あの徳川家康もマスカケ線だったことから「天下取りの線」などと呼ばれることもあります。

マスカケ線とは、簡単に言うと知能線と感情線が重なっていて、手のひらの右から左まで一本の線が流れている手相のことです。マスカケ線は百人に一人の存在と言われ、非常に珍しい手相だといわれています。

ただし、マスカケ線が成功を収めるためには、いくつかの条件があります。

まず、マスカケ線は大器晩成の線であるということ。マスカケ線の持ち主は確かに成功を収めることも少なくありませんが、そのおおくは大器晩成。若い頃はなかなか恵まれず、周りの人と比べるとなかなか出世できない、チャンスを邪魔されるといった経験を重ねがち。この若い時期を我慢して、成功するための知識を蓄えることがマスカケ線の持ち主が成功する秘訣になります。

さらに、マスカケ線の持ち主は逆境に追い込まれれば追い込まれるほど実力を発揮するという傾向になります。そのため中途半端な苦労ではなかなか本当の力を出し切ることができません。それは仕事についても同様で、マスカケ線の持ち主が小さな仕事をしていてもなかなか成功にたどり着くことはできません。マスカケ線は強力な運命を持っているため、普通の人生を歩むことはできません。仕事が困難で大きいものであればあるほど、実力を発揮します。

このように、手相にマスカケ線があれば、それだけで大きな成功を収めることができるわけではありません。それどころか、マスカケ線を持っている人は、他人よりも苦労に耐えたり、努力をしなければならないという状況に追い込まれることも少なくありません。

そのため、マスカケ線は生き方を問われる手相と言われることもあります。

成功するタイプの手相 -覇王線

マスカケ線同様、成功を約束する線と言うものあります。それが「覇王線」と呼ばれるもので、成功者には必ずこの線があるとも言われています。

覇王線は、運命線と太陽線、財運線によって構成される線のことです。通常、運命線、太陽線、財運線の三つはバラバラに始まっていますが、覇王線は太陽線と財運線が運命線からスタートしているのが特徴です。それほどくっきりとしていなくても、少しでも近い特徴を持っている人は、成功者となれる可能性を秘めているといわれています。

覇王線では、まず運命線が重要になります。運命線は仕事運を表す線ですが、この運命線がはっきりしている人は仕事での成功の可能性があるだけでなく、現在仕事が軌道に乗っているかどうか、その仕事が自分の適性に合っているかということも表すことがあります。

さらにそこから伸びる太陽線は地位や名誉、人気などを表す線。もともと、この太陽線を持っている人はそれほど多くはなく、長い線を持っている人も少数です。覇王線になるには太陽線が運命線まで伸びていく必要があり、この場合、覇王線にならなくてもそれだけしっかりした太陽線を持っているというだけでも、十分成功に近づくことができます。

最後の財運線は、経済状況を示しますが、この線は長く、はっきりしているほどお金に縁があると言われています。この三つが一緒になることで、覇王線の持ち主は成功の可能性がかなり高くなります。

この線の持ち主は、目的がはっきりしていて、自分の信念や意志を曲げることなく信じた道を突き進むタイプです。

また、物事をくよくよ悩むことをせず、いつも冷静に自分をコントロールできることも特徴のひとつ。覇王線というと、その名前から男性に現れると考えがちですが、仕事に打ち込んでいる女性にも現れることがあります。さらに、もともと覇王線をもっていなかったとしても、目標がはっきりしたときや、努力を重ねているうちに覇王線が現れることもあります。

また、覇王線は「三奇紋」「億万長者の相」などと呼ばれることもあります。

まとめ

仕事に対して成功する人は、手相の中にもはっきりとした特徴が現れがちなもの。しかし、マスカケ線や覇王線は非常に稀な線で、めったに見られるものではありません。このほかにも、幸せに生きられる線や、家庭運に恵まれた線などもあるため、もし自分がどのような人生を歩むのか知りたいという方は、もっと詳しく手相について調べてみてはいかがでしょうか。

手相資格

手相について

手相資格
少しでも気になったら… 無料資料請求!!
人気の通信教育
更に今ならっ!!
資料請求された方全員に
通信講座徹底ガイド本
もれなくプレゼント!!
通信講座の資料
ページトップへ