ここを見ればばっちり!手相から分かる性格とは

ここを見ればばっちり!手相から分かる性格とは

手相を見るとき、気になることと言えばその人の性格や才能ではないでしょうか。性格や才能を表しているのは感情線と知能線。今回は、誰でも簡単に見ることができる感情線と知能線の見方や、そこから現れる性格の特徴について解説します。

感情線から見る性格

感情線とは、持ち主の感情の豊かさを示している線です。感情線は小指の下から人差し指と中指の間に向かって横に伸びている線で、そのほかの線と比べると、やや乱れていたり、線の幅が広くなっているのが特徴です。

感情線はその時の心の状態や、恋愛についての感情を表している場合もあります。

感情線の長さによる違い

感情線は、一般的には中指と人差し指の間で終わっていることが一般的です。その場合、感情をコントロールする力もあり、主観的か客観的かなどに偏ることなく、冷静に自分のことを判断する性格の持ち主であることが多いようです。

逆に中指まで届かない、中指の下で終わっているという感情線が短い人の場合は、あまり感情表現が得意ではないという特徴があります。さらに、感情よりも現実を重視する冷静沈着なタイプで、客観的に物事を判断することができます。恋愛に対してもあまり興味を示さないか、非常に恥ずかしがり屋で自分の好意を表に出すのが得意ではありません。そのため、周囲からは「冷たい」などと思われることもあります。

感情線が中指を超えて人差し指の付け根に届くような感情線が長めのタイプの人は感情表現が非常に豊か。喜怒哀楽もはっきりしていて、その感情が常に表に出るタイプです。感情線が長い人は情熱的で恋愛のチャンスも多く、人生を楽しめるタイプということができますが、反面独占欲が強い、嫉妬深い傾向があり、一時の感情に任せて行動を起こすこともあり、不倫に走ってしまう人も少なくないようです。

感情線のスタート位置による違い

感情線は人によってどこから始まっているかも異なっています。感情線のスタートが小指に近い人は、非常にエネルギッシュでダイナミックなタイプ。やりたいことや欲しいものがあれば目標に向かって真っすぐに進んでいくタイプです。

反対に、感情線の起点が下であればあるほど、どんなときもクールで冷静。きちんと計算してから行動を開始するタイプです。ただし、考え過ぎてなかなかスタートできないという欠点もあります。

感情線のカーブによる違い

感情線がどのようなカーブを描いているのかによって、気持ちの表現の方法を読み取ることもできます。

感情線がカーブせず、手のひらをまっすぐ横断している場合、感情がなかなか表に出ないタイプです。感情を出せないだけでなく、元々、冷静なこともあり、嫌なことがあっても気分の切り替えが早いという特徴があります。ただし、感情線が長くまっすぐな場合、感情を出さないながらも、恋人や地位、名誉などに対して強い執着を示す場合もあります。

感情線がゆるやかなカーブを描いて伸びている人は、感情表現が柔らかく、相手のことを思いやれる心の持ち主です。コミュニケーション能力も高いため、多くの人に愛される運勢です。

この傾向は感情線のカーブの角度によっても異なります。感情線が描くカーブが大きい場合、熱しやすく冷めやすい、惚れっぽく飽きっぽいなどの特徴があります。一方、感情が下に向かってカーブしている場合、感情が自分の中にこもりやすい傾向があります。ネガティブなことばかり考えたり、愛情表現が重かったり、ひとつの恋愛を引きずりやすい傾向にあります。手相は変わるものなので、もし自分の感情線が下を向き始めたときには注意すると良いかもしれません。

知能線からみる性格

知能線は、持ち主の頭脳や知性を表している線です。知能線は人差し指と親指の付け根の中間地点からスタートし、小指の下に向かって伸びている線で、持ち主の判断力や理解力だけでなく、適性や才能、転職なども表していることがあります。

知能線の長さによる違い

知能線が長い場合、細かい思考ができるタイプ。同時にいくつものことを考えて処理できる頭脳明晰の人です。長ければ長いほど処理能力も高くなります。反対に知能線が短い場合、同時に複数の問題を処理するよりも、一つのことを長く追及するタイプです。直観力や行動力にも優れていて、長く続ければ続けるほど上達していく職人タイプということもできます。

知能線と生命線の関係

知能線から持ち主の性格をみる場合、注目したいのが知能線がスタートしている部分です。知能線は、手首のほうに伸びている生命線と同じ場所からスタートしていますが、このスタート部分の重なりで、基本的な性格を読み解くことができます。

知能線の角度による違い

知能線はどの方向に伸びているかによって、才能や能力を読み取ることもできます。知能線がまっすぐ横に伸びている場合、それはが合理的で現実的な思考の持ち主であることを示しています。理系やエンジニア、または経理や会計といった仕事が向いているでしょう。

知能線が下降していく場合、芸術的・創造的な分野の仕事に向いています。発想力もあるため、クリエイティブな仕事がにつくと成功する可能性が高くなります。

なお、人によっては知能線の先端が枝分かれしていることもあります。これは複数の才能を持っている可能性を示しています。

知能線と生命線がくっついている

知能線から持ち主の性格をみる場合、注目したいのが知能線がスタートしている部分です。知能線は、手首のほうに伸びている生命線と同じ場所からスタートしていますが、このスタート部分の重なりで、基本的な性格を読み解くことができます。

知能線と生命線がくっついていて、その範囲が約1センチ未満と短い場合は、環境や相手に合わせることができる協調性のある性質を示しています。順応性もありますが、どちらかと言うと慎重で、受け身になりやすいという欠点もあります。さらに考えがネガティブに傾きがちで、神経質な面もあります。

同じように知能線と生命線がくっついていて、さらにその部分が長い場合、より慎重で自己主張しない特徴を表しています。責任感は強く、与えられた仕事はやり遂げるため、周囲からは信頼を集めていることも多いようです。しかし、人に気を使いすぎる、周囲に目が届きすぎるといった性格からストレスを溜めやすい部分もあります。

知能線と生命線が離れている

知能線と生命線がまったく接していないという人は、自分の意志をはっきり表現するのが得意なタイプです。変化を怖がらず、チャレンジ精神を持って前進していくことで成功を勝ち取るタイプです。そのため、周囲と協調して仕事をするのは少し苦手かもしれません。自信家である反面、独善的なところもあり、頑固な面もあります。

知能線と感情線が一本になり手の平を横切っている

知能線と感情線がひとつになって手のひらを横切っているのは「マスカケ」と呼ばれる非常に珍しい線です。自分の信念を強く持っているタイプで、常に大きいことにチャレンジするだけでなく、人を使うことも上手で、大成功する可能性を秘めています。しかし、人の言うことをなかなか受け入れないことも多く、人間関係でトラブルを抱えてしまうこともあります。

まとめ

人間の性格を表す感情線や知能線は、手相の中でも様々な特徴が読み取れる場所です。もしさらに手相に興味がわいてきたなら、この機会に一度手相の勉強をしてみてはいかがでしょうか。

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