ここを見ればすぐに分かる!女性にとっての手相の見方とは

ここを見ればすぐに分かる!女性にとっての手相の見方とは

女性で占いが好きな方は多いと思います。中でも手相は気軽に占えることもあり、占いの中でも人気が高いものです。しかし、手相で気になるのが男性と女性での手相の違い。男女によって、手相に違いはあるのでしょうか。ここでは女性ならではの手相の見方をご紹介します。

女性の手相はどちらの手で見るか

手相を見るときに、まず気になるのが「左右どちらの手で見るか」ということです。様々な説がありますが、現在では、男女の差なく両手を総合的に見るという考え方が主流となっています。

ただし、左右で同じ手相の人はいないように、それぞれの手には異なる意味が現れています。

一般的には、左手は「過去」を意味しています。

たとえば「持って生まれた才能や素質、可能性」「本来の自分の性格」などは左手に現れます。

反対に右手に現れるのは「現在」です。

これまでの人生を通じて「努力によって育まれてきたもの」「人間関係の中で生まれた性格」などが右手の手相に現れます。

ただし、流派によっては単に左右ではなく、「利き手と逆のほうが過去」「手を組んだときに下になるのが過去」「男性は右手、女性は左手」など異なる判断を行うときもあります。

女性の結婚線の見方

女性にとって、気になるのが結婚運。どれぐらいの年齢で、どんな相手と結婚するのかというのも、興味がある点です。

それらの情報を表しているのが結婚線です。

結婚線とは、小指の付け根の付近で、小指の下から人差し指の下に伸びる「感情線」の間にある短い横線のことです。

結婚線は、長さや場所によって結婚の時期や結婚生活、結婚の回数などを表しているといわれています。実際に入籍するということではなくても、大きな恋愛や出会いなども表しているため、恋愛・結婚の運勢をトータルに表している部分とも考えられます。

女性の場合、結婚線を通じて結婚年齢を読み取ることができます。

一般的に、感情線に近いほど結婚年齢は早く、小指に近づくほど結婚年齢は遅いと考えられます。大まかに言うと、小指と感情線の間を四等分し、その一番下が20歳、真ん中が30歳、一番上が40歳と考え、そこから結婚する年齢を推定します。

また、結婚線の数は結婚の回数と関係しています。

大きな結婚線が二つある場合、大きな恋愛を二回する、結婚を考える相手が二人現れるということになります。実際に、二回結婚をするとも考えられます。

三本の結婚線がある場合、三回結婚するということも考えられますが、異性に対して親切な面があると読み取ることもできます。

四本以上の結婚線は、結婚や恋愛の数だけでなく、出会いや恋愛のチャンスを表すこともあります。しかし、出会いや恋愛が多いと、一人に絞り切れず一度も結婚しないという可能性もあります。

逆に結婚線がないという場合、結婚できないということではなく、現在は結婚を前向きに考えていない、結婚よりも仕事が楽しいといった場合に多いようです。

女性の生命線の見方

人差し指と親指の間から、手首に向かって弧を描くように伸びている生命線は、寿命の長さを表していると考えられがちですが、実際は生命力や健康状態、気力なども表しています。女性の場合であれば、出産や子どもにどれぐらい恵まれるか、婦人病の可能性といった可能性を表すこともあります。

生命力の強さを表す生命線の中には「二重生命線」と呼ばれるものがあります。これは、二重に重なった生命線で、生命力が普通の人の倍以上備わっていることを意味します。子宝に関しても授かりやすく、もしかしたら双子が生まれることもあるかもしれません。二つの線が濃いほど生命力が強く、その場合、子だくさんになるかもしれません。

反対に、ちょっと注意したいのが、生命線の末端に外側に向けた支線が現れている場合です。この支線は、忙しさや身体の不調の前触れを意味しています。ストレスが溜まっているという可能性もあるので、もし三本以上の視線がある場合には、無理せず休むことも必要です。

通常、弧を描いている生命線ですが、ときどき途中から外側に切り替わっている場合があります。この生命線の持ち主は、非常にタフな肉体と精神の持ち主。子宝にも恵まれて病気にもかかりにくく、幸せな家庭生活を送ることができるでしょう。

女性の感情線の見方

感情線は小指の下から人差し指に伸びる線です。感情線は、性格や感情のタイプだけでなく、恋愛についての考え方も現れることがあります。

特に女性の場合、女性らしさを表す線でもあります。もし人差し指と中指までの間で感情線がカーブしている場合、非常に女性的な資質の持ち主ということになります。家庭に入るという意味だけでなく、人をサポートする役割が向いているのかもしれません。

また、感情線の先端が三つに分かれている場合、人の感情を読むことに長けていることの証。サポートする相手の成長を促し、相手を成功に導くこともあります。

また、感情線の長さやきれいさも、持ち主の性格が現れます。感情線が複数の線で刻まれている場合、感情豊かな性格になりますが、同時に精神的な不安定さも併せ持っています。反対に感情線が一本、きれいに伸びている場合、精神的に安定した人格を持っていることが多いようです。

長さに関しても、あまりにも短すぎる場合、感情面での起伏が激しいなどトラブルが起こりがちですが、人差し指と中指の中間ぐらいまでの長さであれば、安定した感情の持ち主ということができるでしょう。

女性の丘の見方

手相は手のひらに現れた線の長さや形などを見るものだと考えがちですが、実は手のひらのふくらみも、持ち主の運勢を表すための重要な要素です。この手のひらのふくらみは「丘」と呼ばれ、手のひらを横から見て、どの部分が膨らんでいるかによって運勢を判断します。

丘には9つの種類がありますが、女性にとって注目したいのは「金星丘」と「月丘」のふたつの場所です。

金星丘は親指の付け根にあるふくらみです。この金星丘は、別名「愛情の丘」と呼ばれる場所で、この場所に豊かなふくらみがある場合、生命力や愛情、美的感覚に優れていると考えられます。性格は穏やかで人の面倒見が良いため、多くの人に慕われたり、対人面での魅力が高いことを意味しています。

女性の場合、金星丘が発達している場合、ファッションセンスがいい、プロポーションがいいといった外見的な魅力に恵まれていることを表しています。もし外見に自信がないという場合でも、内面が非常に豊かなため、恋愛や出会いなどには恵まれることでしょう。一方「月丘」は小指の下の、手首に近い場所にあるふくらみです。こちらは別名「神秘の丘」と言われる場所。この場所が発達していると、想像力や空想力、インスピレーションなどに優れているとされています。さらに人間的にも非常に魅力的で、多くに人に慕われ、困ったことがあっても常に人の助けが得られるという可能性も高くなります。

さらにこの月丘は母性の豊かさも表しています。人の心の痛みに敏感で、深い愛情を持っているため、妻として、母としても幸せになれるでしょう。

また月丘に斜めに入る線は「寵愛線」と呼ばれるもので、この線がある場合、さらに人からの人気が高くなります。

まとめ

手相は簡単に占えるだけでなく、人の素質や性格が現れるもの。手相についての知識を身につけておくと、会話の糸口になることもあります。もっと詳しく手相を知りたくなった方は、本格的な勉強を始めてみてはいかがでしょうか。

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