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紅茶の変わった飲み方

紅茶を寒い日に飲むと、体が温まりますし、気持ちが落ち着くと思います。紅茶についての知識が身につくと、色々な茶葉を試してお気に入りのものを見つけることもできます。

ですが、紅茶の飲み方にもストレートティーやミルクティー以外に少し手を加えたものがあります。中には驚く飲み方もあるかもしれませんが、試していると意外と美味しいかもしれません。

最初はしょうが紅茶を紹介します。この飲み方は知っている方も多いかもしれません。

しょうが紅茶は普通の紅茶と比べて、しょうがの効果でより体が温まります。

また、体が温まることで血行が促進され、ダイエットに効果的な飲み物としても有名です。

ダイエット以外にも便秘やむくみを解消する効果もあります。作り方はとても簡単です。ティーパックなどで入れた紅茶にすりおろしたしょうがを少し加えるだけです。

しょうがはチューブのものでも構いません。飲みにくいと感じた場合、砂糖やハチミツを加えると飲みやすくなります。

そして、飲む時間が大切です。しょうが紅茶は消化を助ける働きがあるので、食前に飲むとより効果があります。

 次に紹介するのはロシアンティーです。これはいわゆるジャム入りの紅茶です。

いつもと少し違った紅茶を飲みたい時にアレンジをしてみると良いと思います。日本では紅茶の中にジャムを入れる場合が多いです。

しかし、本場の飲み方は少し違うようです。ロシアでは紅茶の中にジャムを入れず、日本のお茶菓子の感覚で合間にジャムを味わうのが一般的だそうです。

こうすることで、ジャムの甘さが際立って紅茶がより美味しくなります。ロシアは冬になると極寒の地です。

そのため、体を温めるのも一苦労です。そこで、紅茶にジャム以外にもウォッカやブランデーを入れて飲むこともあるそうです。お酒好きの人は試してみてはどうでしょうか?

 紅茶の有名な種類としてダージリンティーがあります。そのダージリンで有名なインドでも少し変わった紅茶の飲み方があります。

インドにはチャイという日本のミルクティーのようなものがあります。それにカレーなど使うスパイスを入れたマサラチャイという飲み方です。

紅茶までカレー風味とはインドらしいと思います。あまり馴染みはありませんが、日本でもシナモンやクローブなどを粉末したマサラチャイが販売されています。

スパイスのおかげで、より体が温まるので寒い日にもぴったりだと思います。私も一度、マサラチャイを飲んだことがあります。

最初はスパイスの香りに戸惑いもありましたが、飲み進めていくとクセになる味で美味しかったです。

 紅茶の飲み方でもその地域に合わせた独特の飲み方があります。普段と少し違った紅茶の飲み方をすると、さらに紅茶の世界が広がるかもしれませんね。


イギリス人紅茶の習慣、一日を通して

イギリス人が紅茶好きであることは有名です。

けれどどんな飲み方をするのかと、素朴な疑問でしらべたところ、なんとティーカップで飲むのではなくて、ふつうマグカップを使うということです。

紅茶用のマグカップのコレクションを楽しむイギリス人さえいるようです。

さて紅茶好きのイギリス人は一日に何回どのようにして紅茶を飲むのでしょうか?

順を追って見て行きましょう。

1.アーリーモーニングティー:朝起きてとすぐ飲む紅茶です。

もともとはメイドにベッドまで紅茶をもって来させて飲むという、中流階級以上の粋な習慣だったということです。

目的はもちろん、目覚めスッキリをねらってのものです。

2.ブレックファーストティー:朝食にあわせて十分にミルクティーを飲むようです。

3.イレブンジズティー:午前中の仕事がひとくぎりついたときに飲む紅茶です。

4.ミッドティー:午後三時ごろのお茶で、日本のおやつと似ています。

紅茶を飲みながらお菓子をつまむというのがポピュラーなようです。

5.アフタヌーンティー:午後三時から四時頃から始まる紅茶のことです。

イギリスの紅茶といえばこのアフタヌーンティーが一番有名かもしれません。

社交の場として貴族の女性たちがずっと続けて来た伝統が現在にまで至っています。

優美な客間や庭園を舞台として、そこでサンドイッチやケーキなどと紅茶を頂くという習慣がいまだ続いているのです。

日本の茶道と一脈通ずる美と精神を重んじたティータイムです。

6.ハイティー:午後六時ごろのお茶のことです。

夕食をとともに飲む紅茶です。

7.アフターディナーティー:夕食後、くつろぎながら飲む紅茶です。

8.ナイトティー:就寝前に飲む紅茶のことです。

そのときに読書をしたり、日記をつけたりします。

以上、なんと8回もイギリスにはティータイムがあることを知り、驚きでした。

その中でももしイギリスに旅行できるようなことがあれば、アフタヌーンティーでおもてなしをうけてみたいなと夢をふくらませています。


イギリスの定番お菓子と紅茶

イギリスというと、料理がおいしくない国、というあまり名誉でないイメージが持たれていますよね。

その真偽は別として、イギリスの伝統的なお菓子にはいろいろと美味しいものがたくさんあります。

イギリスは紅茶の国でもありますから、紅茶、もといミルクティーとの相性もぴったりなんです。

まず、イギリスのティータイムといえば、まずはじめに思い浮かぶものにスコーンがあります。

スコーンは、パンとケーキの間のような位置づけのお菓子です。

イギリスでは、ストロベリージャムやクロテッド・クリームが添えられるのが昔からの定番です。

クロテッド・クリームは、日本ではあまり一般的ではないのですが、乳脂肪分が生クリームよりも高い濃厚なクリームです。

19世紀以降イギリスの貴族階級で人気を博したアフタヌーン・ティーに登場することでも有名ですね。

レモンパイは、イギリスが発祥といわれているお菓子です。

伝統的でポピュラーなレモンパイですが、レモンクリームには牛乳がふんだんに使用されていて濃厚、レモンの酸味も

日本で見られるものよりも強くなっています。生クリームが添えられて、出されます。クレーム・ブリュレもイギリスでは古くからあるお菓子です。

もともとはフランスのお菓子でしたが、18世紀始めにイギリスに伝わり、呼び名は「バーント・クリーム」となっています。

つまり、表面の砂糖を焦がしてカリカリにするということですね。

原料は生クリームと砂糖とたまごで、プリンに似ていますが、プリンよりさらに濃厚な味わいとなっています。

ショートブレッドは、日本でもおなじみ、イギリス旅行のおみやげの定番となっています。

卵は使わず、小麦粉の風味とバターの香り、そしてわずかな塩味がおいしい、人気のお菓子です。

ミンスパイは、イギリスに古くから伝わるクリスマスのためのお菓子です。

タルトですが、フィリングにフルーツを洋酒に漬けたものがたくさん詰まっています。

毎年、クリスマスシーズンになると食べられるタルトです。

紅茶専門店

ある紅茶専門店には、100種類以上の紅茶を扱っており紅茶好きの私には驚きでした。

私がよく飲むのはダージリン紅茶で、シーズン毎に味が違うのでおすすめです。

友達が、依然イギリスの旅行に行って喫茶店で紅茶を飲んだら、日本の軟水より海外の硬水の方が断然水が違って、すごく紅茶が美味しかったと話します。

その専門店は、正当なダージリン紅茶を販売するお店です。

なんと、本物の茶葉である証明書をインド紅茶協会より取得しているので安心して飲んでいます。

紅茶には色々と奥深いので知れば知るほど勉強にもなるし、楽しくもなりますね。甘い香りのフレーバーはミルクティー向きです。

例えば、天然キャラメルと天然バニラは、優しい香りがします。

チョコレートはココア風味になり、疲れたときに、飲むと嫌だったことも忘れさせてくれます。

チョコレートの甘い香りとココアの風味がすうーっとして、気持ちが癒されて美味しくて「ホッ」とします。

フレーバーティーは紅茶に香りつけたもので、フルーツ系の香りはミルクティーに向いてないです。

例えばマスカット紅茶に牛乳を入れると、美味しそうな香りとさっぱり目の紅茶の味が消えて残念でした。

マンゴは大好きでマンゴ紅茶に牛乳を入れたら、これも期待はずれでした。フルーツは香りもみずみずしくて、みなさん好きな人が多いと思います。

フルーツは、身体にいいビタミン栄養と美容にもいいのでよく食べます。

今はイチゴが旬の時期で、デパートやスーパーに行くと真っ赤なイチゴが沢山並んでいて、思わずよだれが垂れてきそうです。

大好きなマンゴー紅茶やマスカット紅茶もミルクティーにすると、思いもよらない味で向いてなかったです。

だけど、今の旬のイチゴが気になり、ワイルドストロベリー紅茶に牛乳を少しずつ恐る恐る入れてみると、イチゴミルクのような感じで、引きつっていた顔が笑顔になりました。

昔ながらの濃い味とほのかな甘みが特徴な紅茶には、アイスティーが向いています。

また、その専門店には、ティーバッグの種類も20種類以上も豊富に扱ってあるので、ワクワクしながら選ぶのも楽しいです。

おすすめは、季節限定のさくら紅茶があるのですが、名前のとおりに春を感じる味で、桜餅を思い出すようなふんわりした香りがします。

日頃の頑張っている自分にストレスを感じた時は、美味しい紅茶を飲んで気分リフレッシュしてはいかがでしょうか?


お茶を食べよう。茶飯の作り方

「茶飯」、好きっていう人けっこういませんか?お店でも、ついてくるご飯が茶飯だとなんだか得した気分になってうれしくなっちゃいますよね。

 一般的に、茶飯とは、研いだお米にほうじ茶を加え炊き上げたものを指します。こちらは奈良県で有名です。

白いお米を炊いた後、お抹茶とお塩を振りかけたものもあります。

茶飯は郷土料理であり、その土地その土地で作り方が変わってくるのですね。

静岡県などでは、しょうゆと出汁を使った茶色いご飯のを指して茶飯というそうです。ある地域では「さくらご飯」という名称で呼ばれているんですって。

緑茶が用いられる場合もあるそうですよ。ほうじ茶の香りをもっと楽しめる、ほうじ茶で炊く茶飯、作っちゃいましょう☆

白米を水で洗って、ザルで30分ほど水切りします。 次に、ほうじ茶を煮出します。鍋に水約700ミリリットルを入れ、強火で沸騰させます。

 そこにほうじ茶の紙パックを投入。1~2分間煮出したら火を止めて、パックを取り出します。ほうじ茶は紙パックに入れなくても良いですが、このやり方のほうが手軽です。これでほうじ茶は完成。

炊飯器に、水切りしておいたお米、塩、酒、通常の白米を炊く水と同量のほうじ茶を入れてスイッチオン。

炊き上がったら、しばらくの間蒸します。その後ふたを開け、しゃもじで切るように混ぜ、空気をいれ水分を飛ばします。

これで完成です!お気に入りのご飯茶碗によそって、ほうじ茶の香ばしい香りをかみ締めて幸せいっぱい☆

ぜひ一度つくってみてください

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