香りを楽しむフレバリーティーについて

フレバリーティー2

フレバリーティとは、香りのよい紅茶のことです。

乾季のある時期に、乾燥した風に長く当たって香りが良くなった物をいいます。

最近では、紅茶の茶葉に果物や花などに香りをつけた着香茶も、

フレバリーティと呼ばれています。

このような着香茶は、香水の発祥地であるフランスで生まれました。

ヨーロッパの食事は、最後のデザートに生クリームやバター、砂糖をたくさん食べます。

これは、ヨーロッパの食事は砂糖を使用しない料理が多く、

人間に必要なエネルギー源をデザートで吸収しているからです。

そのためデザートの後に着香茶で口の中をリフレッシュさせ、食後を楽しむそうです。

1. アールグレイは着香茶の元祖

外交使節として中国に行ったグレイ伯爵が、

その作り方をイギリスに持ち帰ったとされています。

中国茶をベースにした紅茶にベルガモットという柑橘系の香油が着香されています。

ブレンドには、中国茶やインド茶、セイロン茶が使用されていることが多いようです。

そのブランドによりブレンディングが異なるため水色や色を特定することは出来ません。

エキゾチックな芳香が特徴で、グレイ伯爵(アール)にちなんで「アールグレイ」と、

言われています。

アイスティーによく使用されるアールグレイですが、

独特の香りはミルクティーにも使用することができます。

香り豊かなフレバリーティは、気分に合わせて風味を選べます。

アップルティーやローズティーは、

イギリスでは、夏の午後にいただく紅茶として人気があります。

他にも、スペアミントティーは、

2. ジャスミン茶について

香りのお茶として知られています。

厳密には、紅茶ではなく緑茶をベースとしているので、フレバリーティではありません。

しかし、ジャスミン茶の香りのつけ方は、特徴的な香りのつけ方をします。

摘んできた葉にジャスミン茶のつぼみをたくさん混ぜて一晩おきます。

一晩置くことで、つぼみがだんだんと花開いていきます。

その際に発生するほのかな熱で茶葉に香りがつきます。

3. ハーブティーについて

ハーブティーもお茶ではありません。

ハーブの葉や実や花そのものを使用し熱湯で飲みます。

しかし、イギリスのアフタヌーンティーのメニューにもあります。

イギリスでは、昔からハーブ栽培が盛んなので、

とても親しまれている飲み物です。

いかがですか?

フレバリーティを知ることで、

自分の気分に合う紅茶を選べるようになります。

そうすることで、紅茶の楽しみ方が広がるはずです。

是非、参考にしてください。

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