茶葉選びは自分の好みで

茶葉

茶葉の種類は星の数

現在販売されている茶葉は数多あります。同じ名前の茶葉でもメーカー毎に味の違いはありますし、茶葉の産地や等級でも違いがあります。

その中からお気に入りを探すのは至難かもしれません。ですが、その中から自分好みの紅茶を見付ける楽しみは尽きません。値段が高い=美味しいでは無いのです。自分だけのお気に入り茶葉を探してみましょう。

茶葉を選ぶ時のポイントをご紹介します。

 

ビートン夫人のゴールデンルール

「ビートン夫人のゴールデンルール」というルールをご存知でしょうか?イギリスに実在したイザベラ・メアリー・ビートンという実在した人物なのですが、彼女が著した『ビートン夫人の家政読本』という本にも記された美味しい紅茶を入れるルールがあります。

ビートン夫人のゴールデンルール

1.良質の茶葉を使う

2.ティーポットを温める

3.茶葉の分量を量る

4.新鮮な沸騰しているお湯を使う

5.茶葉を蒸らす間待つ

このルールを基準に紅茶の入れ方をご紹介して来ましたが、1番最初の項目が「良質の茶葉を使う」事。

では、紅茶の「良質」とは?

良質な紅茶は「保存状態が良い」事と「空気に触れていない」事が基本です。茶葉も農作物なので、新鮮さが味に出るのです。

鮮度・・・といわれても、実は紅茶は保存状態が選れば10年20年と湿気さえ無ければ常温で保存が出来ます。

それでも、紅茶を取り扱うメーカーやお店は「美味しく飲む」を前提に賞味期限を設けているのです。

開封したら、3ヶ月ほどを目安に召し上がって下さい。空気に触れてしまうと茶葉の香りや味が劣化してしまいます。美味しいものは美味しいうちに!

 

選ぶのはテイスティングが一番納得!

専門店や百貨店によっては、試飲させてもらえる場合があるので、「確認してから買いたい!!」という人は試飲をお勧めします。

安物の紅茶は入れた後にリーフが真っ黒になり、良い紅茶は薄い茶色・こげ茶、濃緑色になります。入れた後のティーポットもチェック出来れば、見せてもらっても良いかもしれません。

試飲が出来なくても中の茶葉が見れるのであれば色やツヤ、形が揃っているか。芯芽(チップ)が多く入っているか確認してみて下さい。

産地別にするとダージリン・アッサム・ウバ・ニルギリetc、産地に選っての違いもあります。

フレーバーティーになると昨今はキャラメルやチョコレート・ナッツなど、種類も豊富です。

洋服を選ぶ様に、色々と試してみて自分の「好み」と直感で選んでみてはいかがでしょうか。

 

 

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