茶葉まで食べる?紅茶の茶葉を再利用

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紅茶を入れると必ずのこる茶葉

紅茶をティーパックで入れる時は袋に入っているのでそこまで気にならないかもしれませんが、茶葉で入れるときには必ず茶葉のカスが残ってしまいますよね。

普段はあまり気にならないかもしれませんが、その残った茶葉にも紅茶染めに使用したり、消臭効果があるので消臭剤に使用したりなど、幾つかの再利用方法があるのです。

今回は、その利用方法でも『食べる』に着目した紅茶茶葉の利用方法を紹介します。

食べる事が出来るの?紅茶の茶葉

紅茶好きな人でも、頻繁に紅茶の茶葉を食べる方は少ないでしょう。そもそも紅茶の茶葉を食べるといった発想に至らない事も多くあると思われ、安全面から食べて大丈夫なのか心配になる事もあるでしょう。

しかし、クッキーやパウンドケーキなど、紅茶の茶葉を使った食べ物も普通に販売されているので、安全面での問題は無さそうです。

それどころか、紅茶の風味などを感じることが出来るので、焼き菓子などのエッセンスとして使う事はポピュラーな紅茶茶葉の食べる方法でしょう。

茶葉自体をそのまま使うには少し形が大きく、固さもあるので、ミルやすり鉢、ミキサーなどを使って細かく粉砕してから、料理に使うのがおすすめです。

食べる茶葉の成分に注意

紅茶の茶葉を食べる事が出来るというのはわかりましたが、その成分には少し注意が必要です。

紅茶の茶葉にはカフェインの含有量が高く、紅茶として飲む場合は抽出の際にある程度カフェイン含有量が薄められるので、あまり気にする事は無さそうですが、茶葉として摂取する場合は、茶葉のカフェイン含有量をそのまま摂取する事になります。

また、茶葉を食べる際には他の成分のタンニンなど、鉄分の吸収を阻害する成分もあるので、大量に摂取する際は注意が必要となります。

食べる目的の紅茶茶葉

前述で『注意が必要』としましたが、それらは大量摂取の場合に限ります。適量の摂取の場合はむしろ成分での効能や紅茶の香りが広がるので、紅茶の楽しみを広げてくれる良い素材となっています。

その中でも『食べる』事を目的とされた紅茶もあるのです。『ティート』というフレーバーティーで、ドライフルーツなどを混ぜた紅茶があるのですが、紅茶を抽出し終わった後の茶葉やドライフルーツなどをそのまま食べる事が出来るのです。

紅茶を淹れた後や、一緒に楽しむ事が出来るので『食べる紅茶』としても楽しみが広がる紅茶でしょう。

まとめ

紅茶を『食べる』という事は、普段あまり意識していない方がほとんどであると思いますが、クッキーやパウンドケーキなどにも使われていて、多様性があります。

また『食べる』事に着目した紅茶などもあり、気づきにくい所で食べ物の香りの良さを引き出してくれている身近な素材なのです。

茶葉そのものを食べる場合には、そこに含まれているカフェインやタンニンなどの成分と効能に少し注意をしなければなりませんが、適量であれば問題は無く、むしろ身体に良い成分が茶葉には含まれています。紅茶を『食べる』という事は、普段とは違った紅茶の新たな楽しみ方を見出してくれる一つの方法かもしれませんね。

普段あまり紅茶を『食べる』事を意識した事が無いといった方は、ぜひ少し意識の範囲を広げてみてください。

きっと、今まで以上に紅茶を好きになる事が出来るかもしれませんよ。

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