素材次第で多種多様!紅茶のフレーバーティーは無限大

通信教育・通信講座の諒設計アーキテクトラーニング

素材の味や風味がしっかり紅茶とマッチ

紅茶には多くの茶葉や種類がありますが、その多様さを更に広げているのが、紅茶に様々な素材を使って味や、風味を付け加えるフレーバーティーです。

今回は、素材の味を紅茶に上手く合わせて、両方の良い所を引き出したフレーバーティーの紹介をします。

 

素材はベルガモット『アールグレイ』

紅茶が好きな方なら必ず聞いた事があるでしょう。アールグレイは世界的に有名なフレーバーティーで、その素材に使われているのが、ベルガモットと呼ばれる柑橘系の果物です。

フレーバーティーのほとんどは、その付け加えられた香料の素材の名前を〇〇ティーなどの様に呼ぶのですが、

このベルガモットを素材に使われているアールグレイだけ他のフレーバーティーとは違うのです。

アールグレイとはグレイ伯爵という意味で、1830年代のイギリスの首相グレイ伯爵にちなんで名付けられたとされています。

柑橘系の素材は、レモンティーなどに知られているように、フレーバーティーの素材としてよく使われています。

 

素材はアップル『アップルティー』

果物の中でも紅茶にブレンドされる素材として多く使われているのが柑橘系とアップルです。アップルにはさわやかな香りとほのかな甘み、適度の酸味があります。

またアップルに含まれている成分も紅茶と相性がよく、食物繊維や、ビタミン、ミネラルなどの沢山の栄養素と、紅茶ポリフェノールと同様のリンゴポリフェノールが含まれているので、抗酸化作用がありお互いに良い効果を出し合います。

 

素材がハーブやフラワーのフレーバーティー

フレーバーティーにはハーブや花が使われているのも沢山あります。ローズやジャスミン、桜などが紅茶のブレンドによく使われる花です。

紅茶にハーブをブレンドしたものも多くあり、ペパーミントやカモミールなど、例を挙げるとキリがないくらい多種多様なハーブがハーブティーとして紅茶とブレンドされています。

ハーブや、フラワーを合わせられたフレーバーティーの特徴は、共に香りが高く紅茶とフレーバーの風味が強くなるのが特徴ですが、中でもハーブティーは、そのハーブの香りをアロマの様に用いて、紅茶の暖かさと合わされば、より一層のリラックス効果が得られます。

また、花を用いたフレーバーティーでは、化粧品香料などにもローズなどが使われているように、香りの豊かさから女性に人気のフレーバーティーです。

 

まとめ

いかがでしたか?

紅茶には様々な種類がありますが、その中でもフレーバーティーは合せる素材によって種類があるので、その多様さは無限大と言っても過言では無いほどです。今回紹介したのは、果物や花、ハーブなど、植物そのものを用いたものばかりですが、他にも、バニラや、キャラメル、チョコレートなど、紅茶の甘味を引き出すような素材もあるので、フレーバーティーには、きっと好みに合った紅茶が見つかることでしょう。

お好みの素材を使って、オリジナルのフレーバーティーを作ってもいいかもしれませんね。

紅茶の茶葉や製法の特徴や、合わせる素材の特徴を理解する事で、より一層美味しい紅茶が出来上がる事でしょう。

素材を活かしたフレーバーティーは、きっとあなたの紅茶ライフの新しい一面を見せてくれる紅茶となるはずです。

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