紅茶vsコーヒー、カフェイン含有量対決

通信教育・通信講座の諒設計アーキテクトラーニング

紅茶・コーヒーのカフェイン量

紅茶に入っているカフェインはどの位なのか、気になった事はありませんか?紅茶1杯のカフェインはコーヒー1杯よりも少ないといわれています。ではカフェインの含有量はどの位なのでしょう。

食品安全委員会の平成23年3月のカフェインに関するファクトシートによると、レギュラーコーヒー(抽出方法:粉末10g、150mlのお湯で抽出)は100mlあたり60mgのカフェインが含有していると記載されています。

また、紅茶1杯(抽出方法:茶葉5g、360mlのお湯で抽出)は100mlあたり30mgと記載されているので、レギュラーコーヒー1杯に対しての紅茶のカフェイン含有量は、二倍程度異なることがわかります。

これらの数字を、ティーカップ1杯の量として計算すると、ティーカップ1杯は150mlですので、単純計算でティーカップ1杯分の紅茶150mlあたり45mgのカフェインが含有しているとわかります。コーヒーの場合も単純計算として、150mlあたり90mgとなりますので一目瞭然です。

また、面倒な場合は、成分表記のあるサイトで含有量の数字を見ればどのくらいカフェインが入っているかというのは手早く簡単にわかりますのでカフェインの含有量が気になる場合はそちらで調べてもよいでしょう。

では、基本的な含有量がわかると喫茶店で実際に紅茶を注文した時の全体のカフェイン含有量が気になるところです。某チェーン店でトールサイズ350ml分の紅茶を注文すると、単純に計算して、カフェイン含有量100mlあたり30mgでトールサイズ350ml全体は105mgになります。コーヒーも同じ用に計算すれば350ml全体は、210mgとなりますので、カフェインの摂取に気をつけている方は、注目すべき点だと思います。

ちなみに、手軽に飲めるインスタントコーヒー(抽出方法:2g、140mlのお湯で抽出)は100ml当たりのカフェイン含有量は57mgですので、ティーカップ一杯150mlのコーヒーを飲むとすると、単純計算で79.8mg(約80mg)のカフェインを摂取することになります。

 

カフェインの人体への影響

カフェインの含有量をここまで数字を交えてうるさく書いてきましたが、カフェインがすぐさま人体に影響をもたらすわけではありません。食品中のカフェインについては一日摂取許容量(ADIといいます)に健康への悪影響が推定される摂取量は設定されていないのが現状です。しかし、カフェインにも覚醒作用などの仕事や朝早い時間に役立つメリットがありますし、飲みすぎればおなかを壊したりなどごく当たり前のデメリットもあります。メリットデメリットとうまく付き合って紅茶を楽しめれば、それに尽きるでしょう。

 含有量を気にするのも大事ですが、気にしすぎはよくありません。含有量は一部の指標であって、気にしすぎるのもよくありません。ダイエットのときにその日食べたものをネットで事細かに記録しない人がいるように、程よく付き合うのが一番です。そうすれば、気にしすぎることによるストレスも、軽減されると思います。何事もほどほどに参りましょう。

 

まとめ

①紅茶のカフェイン含有量は100mlあたり30mg ティーカップ一杯につき45mg、コーヒーのカフェイン含有量100mlあたり60mg ティーカップ一杯につき90mg。よってカフェイン含有量対決は、最低値では紅茶の勝利です。最大値ではコーヒーの勝利となります。

②カフェインが人体にもたらす影響は一日摂取許容量(ADI)が決められていないので個人に任されているといっても過言ではありません。程よく摂取しましょう。

③何事も気にしすぎは病気のもとです。

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