紅茶染めで古くなったモノを簡単リメイク

通信教育・通信講座の諒設計アーキテクトラーニング

染料としての紅茶

紅茶は飲み物として古くは貴族に、現代ではほぼ全ての人が気軽に楽しむことの出来る物になっています。

そんな紅茶を染料として使って、服や紙などをおしゃれに、簡単に、リメイクをする事が出来るのです。

今回は紅茶染めが簡単に出来る物や紅茶染の注意点を紹介します。

紅茶染めをする為に

紅茶は、茶葉を使って抽出する為に、淹れ終わった後には茶葉のカスが出ます。また、茶葉を使っての抽出になるので、濃さなどを調節する為に少し多く作りすぎてしまう事がありますよね。

そんな作りすぎてしまった紅茶や、カスとして残った茶葉を有効に活用出来る方法が、紅茶染めなのです。

紅茶染めをして出来上がったものは、紅茶の優しい色合いが出てアンティークのような色に染まるので、例えばランチョンマットを紅茶染めをしてアンティーク感を出し、紅茶をより楽しむための簡単なリメイクが出来る方法が紅茶染めなのです。

紅茶染めをする上で、気をつけておきたい事

紅茶染めは簡単にリメイクが出来る方法ですが、気おつけておきたいことが幾つかあります。

まず、紅茶染めをする上で最も気を付けておきたい事は「失敗しても後悔しない物を使う事」です。

簡単に出来ると紹介をしましたが、やはり染め物のプロが染めるわけではないので、思ったような色に染まらなかったり、紅茶染めの過程でダメになあってしまったり、失敗をしてしまう可能性は少なからすあるので、失敗しても後悔しない物を使う事は非常に重要であると言えます。

他には、紅茶だけで染めても色落ちしてしまうと言う事です。

想像してみてください。

紅茶染めではなく、普通に紅茶を楽しんでいて、衣服に紅茶をこぼしてしまっても、しっかり洗濯すればキレイに色が落ちると思います。原理はそれと同じで、紅茶染めには色落ちの可能性があるのです。

しかし、せっかくキレイに染まっても色落ちするのであれば意味が無いので、色落ちを食い止める方法があるのです。

それは、紅茶染めの際にミョウバンや塩を使って、色止めをする方法です。

染め物の原理は、染料が繊維のタンパク質に付着する事で繊維に色がつくのですが、ミョウバンにはタンパク質を凝固させる作用があり、その色の付着した繊維のタンパク質を固めて色素を抜けにくくする為、紅茶染めの際にミョウバンを使うことで、色落ちを食い止める事が可能なのです。

もしミョウバンを用意出来ない場合は塩でも代用可能なので、塩なら簡単に用意することが出来ると思います。

紅茶染めが簡単な繊維素材

染め物をする際には、染料と繊維素材の相性が重要で、相性の良い物は染まりやすく、相性の良くないものはあまり色が染まらないという事があります。

先程、注意点の部分で色落ちのしやすさに化学的な反応の説明をしましたが、染まりやすさも同様で、紅茶染めで染まりやすい素材としては、同じ植物素材を使用している『綿』や『麻』『レーヨン』などや、『ウール』『絹』などの動物素材を使用している繊維素材は、紅茶染めが簡単で染まりやすい素材と言えます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

紅茶染めは家庭にある物を使って簡単にリメイクが出来る方法です。

紅茶を楽しむ上で欠かせない茶葉の再利用にもなりますし、紅茶染めの色合いはアンティーク感もあるので、不要なレース素材などを紅茶を飲む時のコースター用に、紅茶染めをしてみても良いかもしれませんよ?

ご家庭の不要な物を紅茶染めをしておしゃれに有効活用してみてはいかがでしょうか?

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