紅茶好きには基本中の基本 世界の三大紅茶

紅茶

「ダージリン」 「ウバ」 「キーマン」この3つの茶葉を【世界三大紅茶】と呼びます。

私知りませんでした…。ダージリンはよく耳にしますがウバ、キーマンは初めて聞きました。

せっかく世界三大紅茶を知ったのでそれぞれの紅茶を調べてみました。

《ダージリン》

『紅茶のシャンパン』と称されています。とても香り高くコクもある優れた紅茶です。

インド西ベンガル州の最北端ヒマラヤ山岳地帯2,300mの高山で作られます。

ダージリン地方は300m~2,200mまで険しい斜面にビッシリと茶園が広がっています。

ダージリンは年3回(春、夏、秋)収穫され季節によって味も香りも大きな違いがあります。

(春摘み)

“ファーストフラッシュ”と呼ばれます。

若々しい新緑の葉です。清らかな香りときれいな黄金色の水色が特徴です。

通常よりも低い温度(85~90度ほど)で抽出します。

ストレートで飲むのに適しています。

(夏摘み)

“セカンドフラッシュ”と呼ばれます。

葉がしっかりとしてきます。上質なものはマスカットフレーバーと呼ばれ芳醇で豊かな芳香と果実の熟したよ

うな甘みがあります。

水色は深いオレンジ色で美しい輝きを放ちます。

(秋摘み)

“オータムナム”と呼ばれます。

秋葉は甘みが増してコクのある深い味わいが楽しめます。

赤みがかった濃い水色が特徴です。

ヨーロッパではミルクティー用として人気が高いそうです。

一年に3回も収穫されそれぞれ違う味わいが楽しめるダージリン。それぞれの茶葉を試してみて自分の好き

な茶葉を探してみるのもいいかもしれないですね!

《ウバ》

フローラルな香りと爽快な渋みを持つ紅茶です。

スリランカの紅茶は標高によってグレードがあり高地産茶を“ハイグロウンティー”中地産茶を

“ミディアムグロウンティー”低地産茶を“ローグロウンティー”と3つに分けられます。

スリランカ南東部の山岳地帯で生産するウバはハイグロウンティーの代表です。

クオリティーシーズン(旬の時期)は7~9月頃です。適度な渋さを伴う深い味わいと「ウバ・フレーバー」と呼

ばれる花のような香りが特徴です。

水色は澄みながらも濃い深紅色でありカップに注ぐと水面の淵が金色の輪のように映る場合があります。

これが「ゴールデンリング」と呼ばれるウバの楽しみ方の一つになっています。

ストレートですっきりとした香味を味わうのもよいですが紅茶の本場イギリスではミルクティーに合うとの評判です。

ウバは味わったことがないのですがフローラルな香りが私好みかなって思います。ウバの楽しみ方の一つ

「ゴールデンリング」はおいしく上手に紅茶を入れられるようになったら見られるかもしれませんね。

《キーマン》

中国が誇る紅茶です。「中国のブルゴーニュ酒」とよばれています。

中国安徽省南部で生産されこの地は世界最古の紅茶産地として知られています。

茶樹は最初は緑茶用に栽培されていましたが優れたものが作れず紅茶栽培に転向したところハイクオリティ

の茶葉を作ることに成功しました。

キーマンの収穫時期は6~9月で収穫期が短いので少量しか収穫できません。そのため貴重品となっていま

す。

タンニンの含有量が少ないため渋みが少なく甘みがありあっさりとした味でバラや蘭を思わせるようなフロー

ラルな香りです。

水色は深い赤銅色です。

ストレートが適しています。

中国はウーロン茶のイメージが強かったのですが紅茶もウーロン茶も同じ葉からできます。ウーロン茶がお

いしい中国ですからおいしい紅茶があるのは当然のことですね。

「世界三大紅茶」ダージリン・ウバ・キーマンを調べて見ました。

紅茶初心者の私には知らないことばかりで勉強になりました。

世界三大紅茶の他にもいろいろな種類のある紅茶。

これからまだまだ勉強しなくては!

 

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