紅茶キノコの簡単な作り方をご紹介

通信教育・通信講座の諒設計アーキテクトラーニング

40年前にブームになった紅茶キノコが、今また注目されています。海外セレブの間で美容と健康に良い発酵飲料“コンブチャ”として人気になったのがきっかけで、日本でもまた人気が出てきています。日本では“コンブチャ”というよりも“紅茶キノコ”と言った方がなじみがあると思います。この紅茶キノコは家庭でも簡単に育てることができるんですよ。

自家製紅茶キノコの作り方

 紅茶キノコを育てるのはとても簡単です。ぜひ、試してみてください。

【材料】

・紅茶キノコの菌株・・・適量

・紅茶のティーバック・・・1つ

・熱湯・・・500ml

・砂糖・・・40g

・煮沸消毒したガラスビン

【作り方】

1.ティーバックに熱湯を入れて濃い紅茶液を作り、砂糖を溶かします

2.ガラスビンに菌株を入れ、30℃以下に冷ました紅茶液を注ぎます

3.ビンの口にキッチンペーパーまたは布をかぶせ、輪ゴムでとめます

4.直射日光のあたらない場所に置き、常温で1~2週間くらい発酵させます

5.味を見て好みの酸味になったら完成です

6.完成した紅茶キノコは、液体と菌株を分け、涼しい場所で保存します

発酵が進むと小さな気泡が出てきますが、問題ありません。順調に発酵が進んでいる証拠です。

紅茶液の温度が熱すぎると、紅茶キノコの菌が死んでしまいます。必ず冷ましてから菌株に入れましょう。

紅茶キノコが発酵するためには酸素が必要です。ビンにフタをして密閉しまうと酸素不足になります。しかしフタをしないでいると虫や雑菌が入ってしまうので、キッチンペーパーかガーゼなどの布で覆っておきます。

紅茶キノコの菌株はどこで手に入るの?

 紅茶キノコの菌株ってどうやったら手に入るの?と思いますよね。普通のスーパーではほとんど売られていません。一部のオーガニック食品を扱っているお店では販売しているところもあります。一番確実な方法は、紅茶キノコを育てている人に譲ってもらうことです。菌株を少し分けてもらえば、どんどん増やすことができます。身近に紅茶キノコを育てている人なんていないという人は、紅茶キノコの作り方レッスンをしている教室などに参加して菌株を手に入れる方法もあります。

市販の紅茶キノコドリンクの沈殿物から菌を育てていくことも不可能ではありませんが、菌の増殖力が弱くカビが生えやすいので、この方法はあまりおすすめしません。

家庭で作るときに注意すること

 発酵温度は25~30℃が最適です。夏場など気温が高くなると発酵速度が速くなります。反対に気温が20℃以下になると発酵が遅くなります。必ず味見をして仕上がりの確認をしてください。

使用するガラスビンは、あらかじめ煮沸消毒しておきます。消毒が不十分だと雑菌やカビが繁殖して、紅茶キノコが腐敗する原因になります。味見に使用するスプーンは、消毒したものを使用しましょう。間違っても、一度口に入れたスプーンを紅茶キノコの液につけるようなことはしませんように。

もし、変な臭いや味がする、表面に緑や黒いもの(カビ)が浮いているなど異常を感じたら、すべて捨てるようにしましょう。もったいないからと、無理をして飲むのはよくありません。カビの中には毒素を作るものもあります。健康のために飲むものが体に害を与えてしまうことになります。

まとめ

 菌株さえ手に入れれば、身近にあるものだけで簡単に紅茶キノコを育てることができます。コストパフォーマンスも悪くないですよ。自分で育てた紅茶キノコには愛着がわきます。菌株が少しずつ育っていく様子を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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