紅茶を楽しむためのこだわりの小道具たちティーポット

紅茶用ティーポット

リーフティーでもティーバックでもポットで入れるのがおいしい紅茶を入れる最低限のお約束です。ポットはどんな形でも基本的にかまいませんが、もし新しく購入するなら球形の陶磁器製をおススメします。コーヒーや緑茶を入れるときに兼用にしているポットは、においが残っていないかどうかを確かめる必要があります。

購入するときにはまず次の事をチェックしてみましょう。

・取っ手が持ちやすいか

・取っ手を持ったときに手や指が本体に触れないか(触れるとやけどをすることも。とくに金属製には気をつけましょう)

・ふたに空気穴があるか(空気穴がないと注ぎにくくなります)

・ポットを傾けた時にフタが落ちないか

・陶磁器の場合は、うわ薬がポットの内側までかけられているか(うわ薬がかけられていないと渋が付きやすくなります)

・液だれしない

このようなことをチェックしながら購入しましょう。紅茶を入れるのに一番大切なのは対流運動が起こりやすい球形です。細長い形やあまりに扁平な形は理想的な対流が起こらないので避けたほうがいいでしょう。また中に茶こしがついているポットも数多く販売されていますが、鉄製のものは紅茶の色が黒ずんでしまったり、味を悪くしてしまうので注意が必要です。

大きさ

ティーポットには2杯分いれられる1人用から、数杯分入れられるものまであります。日常使用するのは人数にプラス1杯くらい入るのもが便利です。

材質

材質は保湿性のよいことが最も重視するポイントです。ガラスやステンレス、アルミ、銅などの金属製は放熱しやすいので避けるようにしましょう。金属製は熱伝導率が高いので、外気温に影響されやすく、熱湯を入れると熱すぎて持てないというトラブルもあります。ただし、ガラス製のポットでは、中のジャンピイングの様子がよくわかることもあり、便利です。また、銀製のティーポットは18世紀前半にイギリスのアン女王がオーダーメドしたことから、シルバーセットは豪華なティータイムには欠かせないものとなっています。喫茶店などで、ガラスの筒状の入れ物に葉を押し付けて注ぐメリオールを使う喫茶店を見かけます。しかしこれはおいしく飲む条件である対流が起こりにくいため、さらにガラス製のため放熱が早くティーポットとしては不向きです。日本茶をいれるための急須をティーポットとして代用することに問題はありません。ただし鉄瓶だけは避けるようにしましょう。鉄分が紅茶の色と味を損ねてしまいます。ホウロウ性のポットの場合は、ホウロウが剥げてしまい鉄の部分が出ていないかどうかしっかりチェックしてから使うようにしましょう。

 

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