紅茶の種類インド編世界最大の紅茶生産国

インド紅茶の種類

紅茶にはいろいろな種類があります。その代表格が「世界三大紅茶」のダージリン・ウヴァ・キーマン。そして

産地もいろいろです。ダージリンはインド、ウヴァはスリランカ、キーマンは中国です。

紅茶の5大生産国といわれているインド、スリランカ、中国、ケニア、インドネシア。この5ヶ国だけで全世界の

3/4以上の紅茶を生産しています。

それぞれの国にどのような紅茶があるのか?どのような香りで味わいなのか?紅茶初心者の私のはとても

興味があります。

≪インド≫

インドは世界最大の紅茶生産国です。世界の紅茶の半分ほどを生産しています。

ダージリン・アッサム・ニルギリ。『インド三大紅茶』です。

〈ダージリン〉

世界三大紅茶」の一つであるダージリンは“紅茶のシャンパン”と称されていて香りコクともに優れた紅茶で

す。

ダージリンは春、夏、秋の年3回収穫され季節によって味も香りも大きな違いがあります。

(春摘み)

“ファーストフラッシュ”と呼ばれ清らな香りと黄金色の水色が特徴です。

ストレートで飲むのに適しています。

(夏摘み)

“セカンドフラッシュ”と呼ばれマスカットフレーバーと呼ばれる特徴的な香りの顕著なものが上質とされてい

ます。水色は深いオレンジ色で美しい輝きを放ちます。

(秋摘み)

“オータムナル”と呼ばれ甘みを増した秋茶はコクのある深い味わいが楽しめます。赤みがかった濃い水色

が特徴です。

季節によってそれぞれ違う味わいが楽しめるダージリン。自分の好みの茶葉を探してみるのもいいですね!

〈アッサム〉

インド北東部ブラマプトラ河の両岸に広がり世界最大の紅茶の産地です。

3月~11月までの間が生産期です。ダージリン同様春、夏、秋の年3回収穫されます。クオリティーシーズン

は6~7月です。

味もコクがあり甘い香りと濃厚な渋みが特徴です。

水色は濃い赤褐色です。

味わいが濃いためミルクティーに適しています。

アッサムは聞いたことはありましたがどのような紅茶かまでは知りませんでした。

ダージリン同様年3回の収穫があるのでそれぞれの茶葉を飲み比べてみてお気に入りの茶葉を見つけるの

もいいですね!

〈ニルギリ〉

インド西南部にある地域のことで現地の言葉で「青い山」という意味です。

そのためここで収穫される紅茶は「紅茶のブルーマウンテン」とも呼ばれています。

クオリティーシーズンのピークは12月~翌1月。一年中栽培できます。

ニルギリはインド南部のスリランカに近い位置なので気候もスリランカに似ています。そのためセイロンティ

ーの味わいに近い紅茶といわれています。

軽やかでさっぱりとした香りや赤みを帯びた明るいオレンジの水色です。

誰にでも飲みやすくクセがないのが最大の特徴です。

ストレートでもミルクでも好みに合わせてどのような飲み方でもできます。

インドには他にもいろいろな茶葉があります。

紅茶初心者の私には始めて聞く名前の紅茶もありますが自分の好みの紅茶を見つけられたらますます紅茶

が好きなりそうです。

ニルギリは初めて聞く紅茶でした。クセがなくて初心者向きの紅茶ということなので茶葉を購入する時にはま

ずニルギリを購入してみようと思います。

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