知識を深めてより一層紅茶を好きになる

通信教育・通信講座の諒設計アーキテクトラーニング

紅茶に対する知識と理解を深める

紅茶を好きな人は、紅茶をただ飲んで楽しむだけでなく、紅茶に対する知識も豊富な方は多いです。

日本では、そこまで紅茶専門店が広まっているわけではないので、自宅で紅茶を淹れる事が多いようで、その際に紅茶に対する知識や、茶葉の種類の違い、美味しい紅茶の入れ方などの知識があると、より一層紅茶を楽しむことが出来るのです。

今回は、より一層紅茶を好きになれる紅茶の知識について紹介します。

 

紅茶の歴史は数百年

紅茶の発祥は、中国で栽培されていたお茶から始まったとされています。

17世紀頃の貿易でオランダがヨーロッパに伝えられ、18世紀頃のイギリス貴族社会でたちまち人気になり現在に至ります。

紅茶が現在の様な味になったのも、中国のお茶をヨーロッパの紅茶商人達が、ヨーロッパの人々の好みに合うように発酵させて行き、現在の様な製法になったとされています。

また、紅茶原産地がインドやスリランカに多いのも、その二カ国が当時世界的に進歩の早かったイギリスの植民地だった事が理由で、気候的にも紅茶の栽培に適していたことから、現在に至るまで、紅茶生産の文化が続いているのです。

日本に始めて紅茶が持ち込まれたのは1887年で、当時元々お茶の文化がありながらヨーロッパへの憧れとして輸入されたそうです。 

 

紅茶の美味しい淹れ方

「紅茶を美味しくいれるのは難しい」と言われる事もあるのですが、幾つかのポイントを抑えておけば簡単に美味しい紅茶を淹れることが出来ます。

 

茶葉を使う場合

1.ティーポットとティーカップを予め湯通しなどして温めておく。

2.茶葉をポットに入れて熱湯を注ぎ、フタをする。

3.茶葉を3〜4分蒸らす。

4.ポットの中を茶葉がジャンピングする様に軽く混ぜる。

5.茶こしでこしながら、濃度が均一になるようにそそぐ。

 

 ティーバッグ

1.ティーカップを予め湯通しなどして温めておく。

2.温めたティーカップに熱湯を注ぐ。

3.ティーバッグを入れフタなどをして蒸らす。

4.軽く揺すってティーバッグを取り出す。

これだけの手順で簡単に美味しい紅茶が抽出出来ます。

どちらの場合にも共通している事は、抽出の際の温度を出来るだけ高温に保つと言う事です。

紅茶の成分は高温のほうがより多く抽出されます。ティーポットやカップを温めたり、蒸らしたりするのも、抽出時の温度を保つ事を目的としているのです。

 

11月1日は『紅茶の日』

毎年11月1日は『紅茶の日』というのをご存知でしょうか?1983年に日本紅茶協会が定めたのですが、その由来は1791年の11月1日に大黒屋光太夫という人物がロシアの女帝エカテリーナ2世の茶会に招かれて、日本人として初めて本格的な紅茶を飲んだからだとされています。

 

まとめ

いかがでしたか?

紅茶の知識をつける事で紅茶に対する理解が深まり、茶葉を選ぶ際や、紅茶を味わった際の少しの違いや深みを味わうことが出来るのです。

また、紅茶の入れ方に対する知識を持つことで、茶葉の持つ味わいや、成分を最大限引き出し、より深い紅茶の楽しみ方が出来る事でしょう。

世界に比べると日本における紅茶の歴史はまだ始まったばかりかもしれませんが、日本にも『紅茶の日』として定められているように、紅茶の美味しさや楽しさを伝える文化が出来てきています。

紅茶好きの和が広がれば、それが文化として根付き、より多くの人が紅茶を深く楽しむことが出来るでしょう。

まだ紅茶の事をあまり知らない人でも、まずは自分自身から、どんな方法でも良いので、紅茶を楽しむ事から初めてみてはいかがでしょうか?

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