注ぎ方で味が変わる!?紅茶の美味しい注ぎ方

通信教育・通信講座の諒設計アーキテクトラーニング

紅茶のいれ方は奥深く

美味しい紅茶のいれるためには、新鮮な茶葉を使ったり、水に気を使ったり、ティーポットでジャンピングさせてりなど、美味しくいれる方法が沢山あり、様々な手順と方法で紅茶を美味しくする事が出来ます。

今回は、その中でも紅茶を飲む前の最後の手順、紅茶の注ぎ方について紹介します。

 

注ぎ方には要注意

紅茶を美味しくする為に色々努力や工夫を凝らしてきても、最後の最後、注ぎ方にも工夫を凝らすことで、もっと紅茶を美味しくする事が出来ます。

某テレビドラマの天才主人公(相棒・杉下右京)が紅茶好きで、低い位置から注ぎ始め、非常に高い位置までそのまま注ぎながら持ち上げるのです。そして、注ぎ終わる直前に一気に下まで下ろすという独特な注ぎ方があるのですが、極稀に飲食店などで、そのような紅茶の注ぎ方をされる事があるかもしれません。

理論的に確立されて注ぎ方ではないのですが、紅茶を高い位置から注ぐことで空気に触れさせ、香りを味わうと共に、満遍なく紅茶を空気に触れさせることにより、紅茶の温度を適度に下げて、飲みやすくする注ぎ方では無いかと考えられます。

また、演出的にも目を引く注ぎ方なので、テレビドラマの演出や、飲食店の演出的な注ぎ方としてはそのような注ぎ方もあるとは思います。

あまり空気に触れさせすぎると、せっかく熱く注いだ紅茶が冷めてしまいます。

注ぎ方をこうすれば美味しくなる。

では具体的に、紅茶の理論的な注ぎ方とはどうすればいいのでしょうか?

一般的に、ティーポットで紅茶をいれる場合しっかり蒸らしてから注ぐと茶葉が下に沈殿するので、一杯目は薄く、二杯目はとても濃くなったりする場合があります。そういった場合は、上手な注ぎ方すると、一杯目も二杯目も両方美味しくする事が出来ます。

その方法とは、軽く混ぜて濃さを均一にする!これだけです。

『ジャンピング』とも呼ばれる方法で、ティーポット内で茶葉を躍らせる事によって、紅茶の成分の抽出を促すと同時に、ティーポット内の紅茶の濃度を均一に整える事が出来るのです。

混ぜ方としては、ティースプーンなどで、横にかき混ぜるのではなく『軽く』上下に混ぜるような感じで混ぜます。

あまり強く混ぜ過ぎたり、多くかき混ぜてしまうと、紅茶の渋味まで出てしまうので、本当に軽く『整える』といったイメージで紅茶の濃度を整えてください。

たったこれだけの手順を加えるだけで、今までやってきた紅茶を美味しくする工夫が、更に美味しく飲むための工夫となります。

また、2つのカップに注ぐ場合には、急須でお茶や緑茶などを注ぐ時の様に、数回に分けて少しずつ注いでいく注ぎ方が、2つのカップの紅茶の濃度を均一にする注ぎ方になります。

 

まとめ

紅茶の注ぎ方、いかがでしたか?

せっかく紅茶のいれ方にこだわり美味しく作っても、蒸らしている間に、ティーポット内の濃度が上部と下部で違ってくるのです。

それをカップに注ぐ前に、軽く上下させてあげるだけで、濃度が均一になり、カップに美味しい紅茶が注ぎ込まれます。

紅茶を美味しく楽しむ最後の一手間『注ぎ方』にこだわる事で、今までよりもより一層美味しい紅茶を楽しむことが出来るでしょう。

きっとそれがあなたの紅茶ライフをより良いものにするハズです。

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